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なすび
勤め人卒業したい
26歳、社会人2年目。院卒からのキャリアを模索しつつ生産技術職として働いてます。現在目指しているキャリアは不動産賃貸業での独立。(目標:30歳までに5棟10室)【経歴】国立大→大学院→大手自動車メーカー|FP3級|TOEIC745点|甲種危険物取扱者|趣味は筋トレと読書とブログ。最近はラジオ配信もやってます。
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サラリーマンが仕事で努力をして得られるものとは一体何なのか?

なすび

どうも、なすびと申します。

僕は院卒で自動車メーカーに就職し、生産技術職として働く26歳です。(2021年12月現在)

ここ最近、業務負荷が大きくなってきており、それなりに疲弊しております。

誰かの代わりに自分が重要な判断を下し、その結果が上手くいかないと後から細かく文句を言われる。

とうとう僕にもそんなサラリーマンの洗礼、というやつがやってきました。

なすび

社会人になる前から身構えてはいましたが、実際にやられるとなかなかムカつきますね。笑

というわけで今回は(今回も)サラリーマン仕事についてのお話です。

若手社会人の方はぜひ参考にしてみてください。

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目次

サラリーマンが仕事で努力をして得られるもの

サラリーマンが仕事で努力をして得られるものは2つだけ。

「出世」と「ほんの少しの昇給」です。

仕事ができる僕の上司

僕には仕事を教えてくれる師匠のような上司がいまして、勤め人ながら、この方をかなり尊敬しております。

自分で予算をとってくるところから始まり、全体の計画を組んでから最後の実行まで。

日々の予算管理や、実行後のアフターフォローも忘れない。

仕事ができるが故に色んな方向から仕事が飛んできて、超長時間労働をしているのが心配になるくらいの方です。

なすび

ただ、新築ワンルームマンションを2つ持っているという点が気にはなりますが。。(どうやら節税対策らしい)

僕の上司は成果に対してそれ相応の利益を得ているのか?

そんな仕事ができる、誰がどう見ても優秀な人材だといえる僕の上司ですが、彼は仕事の成果に対してそれ相応の利益を得ているのでしょうか。

サラリーマンにとっての利益、というと給料くらいなので、彼には申し訳ないですが年齢と年収を晒してしまいますと、34歳で年収930万円とのことです。

確かに、日本のサラリーマンの平均と比べたら良い給料を貰っているとは思うんですが、僕の目から見ると、「もっと貰っても良いんじゃないか」と感じてしまうほど彼は仕事をしています。

実際にそういった思いは本人にもあるようで、たまに不満を口にしたりすることも。。

ただ、サラリーマンである以上、そういうルールの下で働いているので仕方がないんですよね。

どれだけ出世しても上長の存在からは逃れられない

僕の上司はそれなりの給料を貰っていますし、おそらくこのまま今の会社で働けば出世もしていくでしょう。

超長時間労働の中、健康な体を10年スパンで維持できれば、の話にはなりますが。

ただ、順調に出世していったとして、その労働量や負うべき責任に相当する利益を得られるのでしょうか。

おそらく、ほんの少しの昇給があるくらい。

さらに、どこまで出世したとしても、上には上がいるわけです。

課長になっても部長にはペコペコしなければならないし、部長になっても役員にはペコペコしなければなりません。

なすび

そう思うと、出世というものはあまり羨ましいとは思えませんね。

ちなみに僕は社会人2年目ですが、今まで1度も出世したいと思ったことはありません。

理由は上記に書いた通りです。

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今の努力の先に自分が達成したい目標はあるのか

今の時点で出世している人たちは、多くの場合は仕事ができる人たちのはず。

そして仕事ができるようになるために、それ相応の努力をしてきたんだと思います。

何やかんやで僕も結構努力してる

僕自身、自分で言うのもあれですが、仕事のできる上司に指導していただいていることもあり、彼のような人間に必死で食らい付いていこうと、それなりの努力をしています。

(努力させられているだけなのかもしれませんが…)

まだまだ彼が積み上げてきた努力には遠く及ばないものの、今のこのレベルの努力を積み重ねていけば、おそらく自分も(会社の中では)それなりの人間になれると思います。

ただ、その努力の先に自分のなりたい姿があるのか、というのが甚だ疑問ではありますね。

出世したいのか、それとも金持ちになりたいのか

このまま努力を続ければ、自分はそれなりに出世していくと思います。

ただ、出世したからといって金持ちになれるわけではない。

もちろん時間持ちにもなれません。

なすび

正直に言ってしまうと、僕は今の会社で出世なんてできなくてもいいので、単純に金持ちになりたいです。笑

もちろん事業家として。

だから僕はそのための努力をしなければなりません。

出世するための努力を続けていても、僕は自分のなりたい姿に近づくことはできないんです。

金持ちになるための努力

先ほどもお話ししたとおり、僕は事業家として金持ちになりたいと思っています。

そして僕が実践しようと考えているのは不動産賃貸業。

家を仕入れてきて人に貸す、そういう商売です。

その事業で金持ちになるためには、家を安く仕入れる努力や、安くリフォームする努力、そして高く貸す努力をしなければなりません。

サラリーマン仕事で出世する努力とは、まるで分野が違うんです。

つまり僕はこの記事を書きながら、自分自身に、「サラリーマン仕事ばっかりしてる場合じゃないぞ」と語りかけ、叱咤激励しているわけですね。笑

準備はとっくに整っているので、そろそろ真剣に行動を起こそうと思います。

なすび

物好きな方は応援をよろしくお願いします。

まとめ:何かを得るためには努力しなければならない

今回は「努力」というテーマでお話ししてきましたが、結局僕が言いたいのは、何かを得るためにはそれ相応の努力が必要、ということです。

そして先日Twitterのタイムラインを眺めていたら、クレヨンしんちゃんの父、野原ひろしの名言が流れてきました。

努力をすることというのは、うんこをすることと同じだ。

1.踏ん張ること

2.毎日すること

3.水に流すこと

4.その姿は決して人には見せないこと

確かにその通りだなと。

自分の過去を振り返ってみると、この名言の通りに積み重ねてきた努力は何かしら実を結んでいるし、自分の中に「確かな経験」として蓄積しています。

嫌なことをするのが努力だとは思いませんが、何かを得るためには絶対に努力が必要です。

それでも努力したくない人は、何も得たいものが無いか、「努力」の意味をはき違えているんじゃないでしょうか。
» 努力したくない人は、「努力」の意味をはき違えている【嫌なことをするのが努力ではない】

というわけで最後はどこか精神論のような着地になってしまいましたが、今回の記事はここで終わろうと思います。

僕は引き続き、本業でも副業でもコツコツと努力を積み重ねて行こうと思いますので、ここまで読んでくれたあなたも一緒に頑張りましょう。

そんなわけで今回は以上です。それではまた!

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この記事を書いた人

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26歳、社会人2年目。院卒からのキャリアを模索しつつ生産技術職として働いてます。現在目指しているキャリアは不動産賃貸業での独立。(目標:30歳までに5棟10室)【経歴】国立大→大学院→大手自動車メーカー|FP3級|TOEIC745点|甲種危険物取扱者|趣味は筋トレと読書とブログ。最近はラジオ配信もやってます。

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