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なすび
勤め人卒業したい
28歳、社会人4年目。院卒からのキャリアを模索しつつ生産技術職として働いてます。現在目指しているキャリアは不動産賃貸業での独立。(目標:30歳までに5棟10室)高属性なのにDIYしがち。【経歴】国立大→大学院→自動車メーカー|FP3級|TOEIC745点|甲種危険物取扱者|趣味は筋トレとブログとDIY|ラジオ配信もやってます。
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海外駐在員はいいぞ、他人(会社)の資本で最高に貴重な経験ができる

海外駐在員はいいぞ、他人の資本で最高に貴重な経験ができる
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なすび

どうも、なすびと申します。

僕は院卒で自動車メーカーに就職し、副業で大家さんをしている29歳です。(2024年5月現在)

前回の記事でお話しした通り、僕は今マレーシアで海外駐在員として働いています。

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そしてこの生活も早いもので、もう3週間が経ってしまいました。

僕にとっては初めての海外生活で、目に映るもの全てが新しく、マジで時間の流れが早すぎて恐ろしいです。

しかしそんな生活にも少しずつ慣れてきて、改めて海外駐在というシステムは素晴らしいな、と感じています。

そこで今回は僕の実体験を踏まえつつ、海外駐在員としての生活について感じたことをまとめました。

これから海外で仕事をしてみたい、という若手社会人の方はぜひ参考にしてみてください。

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目次

海外駐在員はいいぞ

駐在員生活が始まって3週間。

まだ初回の給料は振り込まれていませんが、今のところめちゃくちゃ良さげな生活です。

まずは海外駐在員のメリットから、、と思いましたが、まだデメリットを特に感じていないので今回はメリットだけ順番に書いていきますね。

①他人(会社)の資本で貴重な経験ができる

まずは何といってもこれ、海外での生活費は基本的に会社持ちであるということ。

今回の僕は、1年間の海外育成という名目で出向することになっているんですが、諸々の準備金やフライトチケット、住む部屋の家賃、専属ドライバー代など、ほとんどの費用は会社が負担してくれます。

ちなみに僕が住んでいるのはクアラルンプールのコンドミニアム(日本でいうタワマン)の1室で、めちゃくちゃ綺麗です。

こんな部屋に住めるのも、専属でドライバーが付いているのも、英語で仕事ができるのも、海外駐在員でないとできないことばかり。

個人的に1番デカいなと思うのはやっぱり、「海外に来てすぐに働ける職場がある」ということ。

自営業で海外生活をしようと思ったら、自分で海外に仕事を作るか、不動産所得などで日本にいなくても収入がある状態を作ってからでないと不可能でしょう。

なすび

実際に体験してみてしみじみと感じますが、海外駐在員はつよいです。(語彙力)

②仕事で英語を使う(しかない)という環境

子供の頃からなんとなく憧れていた、「英語で仕事ができたらカッコいいよな」という環境。

僕はそれを29歳にしてようやく手に入れました。

人によっては「英語を使うしかない」という状況は苦痛かもしれませんが、僕はこの環境で仕事ができて嬉しいです。

多少は英語を勉強してきたおかげで、普通に仕事の会話をするくらいなら全然余裕でした。

なすび

もちろん日本でのエンジニアとしての経験や専門的な知識があってのことですが。

しかし普通に英語が話せるといってもまだまだ未熟なもので、これからもっと流暢に話せるように練習していかなきゃなと。

日本に帰ってから英語を使う機会はほとんど無いでしょうが、日本人にとって、英語を流暢に話せることほどカッコいいことはありません。

やっぱり男というのは、どこまでもカッコいい姿を目指す生き物ですから。笑

③普通に生活してたら勝手にお金が貯まっていく

先ほど、僕がマレーシアで生活する環境や働く環境はほとんど会社が用意してくれた、とお話ししました。

その結果僕に何が残るかというと、圧倒的な貯金です。

実際に生活してみて感じましたが、先輩から事前に話を聞いていた通り、自費としての支出はマジで食費と娯楽費くらいしかありません。

なおかつマレーシアでは食事が安いので、外食を繰り返していても大した額にならない。

たまには自炊をしてもいいでしょうが、ぶっちゃけ外でローカル飯を食べても300円くらいなので、「節約のために自炊する」という概念はないように思えますね。

しかも何を食べても基本的には日本人の口に合います。

今のところ僕は食事で困ったことは全くありませんし、まだまだ試してみたいお店もいっぱいあるので、順番に新規開拓していこうと考えています。

この海外生活で蓄積した貯金をもとにして、日本に帰ってからは不動産を買いまくるしかないですね。

(そしてまたボロ物件をDIYでリフォームするというw)

なすび

海外駐在員、とにかく夢が広がりまくりです。

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これから先の海外生活について

とりあえず引越しが完了してから10日くらいが経過し、生活や仕事にも慣れてきました。

そこでこれからの海外生活について考えてみます。

まずは仕事を全力で

前回の記事でも書きましたが、僕は仕事のためにわざわざマレーシアまで来ているわけなので、まずは仕事を全力で頑張らねばなと。

僕の赴任先の職場は、日本で僕がいた職場の知識や経験を活かせることもありますが、ほとんどは新しい分野についての業務になります。

なすび

日本語でも分からない単語が出てきたり、まるで新入社員になった気分です。

それでも、今の僕にはエンジニアとしての4年分の経験があるし、副業の不動産で培った経験もあるし、ゼロからの成長スピードは新入社員のときの僕とは比べ物にならないはず。

実際にこの3週間で、新しい分野についての理解はかなり深まって具体的な業務も見えてきました。

まずはこの本業の方で十分な仕事をして、プライベート生活の方面にも良い影響を与えられたらな、と思っています。

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各方面での新規開拓を進めていく

またまた前回の記事と繋がっていますが、休日の有効な使い方として、観光地や近隣のアジア諸外国の新規開拓だけでなく、人間関係の新規開拓も進めていきたいと考えています。

目的は純粋に日本人とコミュニケーションを取りたいということと、あわよくば日本に帰ってからの仕事に繋げられないかなと。

マレーシアで生活してみて感じましたが、思っていたよりも現地で日本人に遭遇する確率はかなり低めです。

先日、たまたま観光地で見かけた日本人の3人組に声をかけてみたら、僕の住んでいる部屋の近くのフットサルコートで日本人が定期的に(かなりガチめの)フットサルをしている、という情報を手に入れました。

その方は1回だけ参加して、あまりのガチさに戦慄してそれ以来は参加していないそうですが。笑

とりあえずそのフットサルの参加URLは教えてもらったので、休日にでも覗きにいってみようと思います。

なすび

自分の成長のためには、どんな分野においても新規開拓あるのみですな。

まとめ:海外生活に憧れがあるなら駐在員を目指そう

そんなわけで今回は、僕の3週間の駐在員生活を振り返りつつ、メリットやこれから先のことについてお話ししました。

一言でまとめると、海外駐在はサラリーマンとしてできる最高の経験です。

僕の場合は、「日本に帰りたくなくなる」なんて気持ちは微塵もありませんが(早く日本で不動産やりたい)、20代でこの経験をさせてもらえるというのは、会社に対して純粋な感謝の気持ちしかありません。

大企業であれば、このような海外駐在というシステムは割と存在しているはずなので、興味のある方はぜひ目指してみてはいかがでしょうか。

人生経験として非常に大きなインパクトを残せますし、海外でしかできない成長もたくさんあります。

僕の今後の駐在生活についてもまだまだ発信していきますので、気になる方はこのブログやTwitterをチェックしてみてください。

というわけで今回は以上です。それではまた!

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28歳、社会人4年目。院卒からのキャリアを模索しつつ生産技術職として働いてます。現在目指しているキャリアは不動産賃貸業での独立。(目標:30歳までに5棟10室)高属性なのにDIYしがち。【経歴】国立大→大学院→自動車メーカー|FP3級|TOEIC745点|甲種危険物取扱者|趣味は筋トレとブログとDIY|ラジオ配信もやってます。

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