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なすび
理系大学院生ブロガー
毎日コツコツ勉強する24歳。地方国立大学→ゲーム廃人→大学院(イマココ!)→大手メーカー技術職。経済的自由を手に入れるために、ブログと不動産投資に取り組んでいます。趣味は筋トレと読書。

大学院生におすすめのバイト4選【時間をうまく使って稼ぎましょう】

大学院生におすすめのバイト4選【時間をうまく使って稼ぎましょう】
  • できれば短い時間でラクに稼ぎたい
  • 大学院生におすすめのバイトを知りたい

今回は上記の疑問にお答えします。

どうも、なすび(@nasubi_toku)と申します。
普段から大学院生として研究活動をおこないつつ、スキマ時間を利用して塾講師バイトで稼いでいます。

大学院生って、昼食にお弁当を買ったり研究室で飲み会をしたりすると、なんだかんだでお金が減っていきますよね。
とはいえ、研究しないとデータが出せないので、バイトばかりしているわけにもいきません。

そこで今回は、普段から大学院生として研究をしつつ、月に7万円くらいは安定して稼いでいる僕が、「大学院生におすすめのバイト」を紹介します。

しっかりと注意点を把握して立地や業界を選べば、大学院生でも十分に稼げるバイトは見つかります。

この記事を参考にして自分に合ったバイトを見つけて、金銭面でのストレスを軽減させましょう。

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目次

大学院生におすすめのバイト4選

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大学院生として研究をしながら毎月7~8万円を稼いでいる僕が、大学院生に心からおすすめしたいバイトを4つ選びました。

どれも実際に経験したものばかりなので、それぞれのメリットだけでなく、デメリットも合わせてお伝えしたいと思います。

それでは順番に見ていきましょう。

おすすめバイト①:塾講師または家庭教師

僕が大学院生にダントツでおすすめしたいのは、塾講師か家庭教師のバイトです。主なメリットは以下の3つ。

  • 時給が高い
  • シフトを自由に決めやすい
  • 大学院生にとっては、新しく覚えなければいけないことが少ない

塾講師や家庭教師はなんといっても時給が高いです。当たり前の話ではありますが、時給高ければ少ない時間でも多くのお金が稼げます。

家庭教師に関しては、大学院生に自分の子供を教えてもらえるとなると、高めの時給を設定してくれる場合もあるくらいです。

現在は塾講師のバイトのみに絞っている僕ですが、2時間で4,000円くらい稼いでいた家庭教師バイトは冷静に考えて神バイトでした。これも大学院生の特権ですね。

ただし今の僕がそうであるように、生徒の受験が終わるとそこで契約終了となってしまうのが唯一のデメリットですね。

おすすめバイト②:パチンコ屋の店員

2つ目のおすすめバイトはパチンコ屋の店員です。
主なメリットは以下の3つ。

  • 実験が終わってからの時間帯でも働ける
  • 22時以降であれば深夜手当によって時給がかなり高くなる
  • 大学の近くにあることが多い(重要)

大学院生は普段から夜まで実験をすることが多いので、普通のバイトだと自分の予定をシフトに合わせられないことがよくあります。

しかしパチンコ屋であれば夜からでも働けますし、もとから時給も高いです。

さらに、22時以降であれば深夜手当として時給が1.25倍になるうえに、23時以降は閉店後の掃除のみといった好条件。

大学の近くにあることも多いので、夜に大学院生がコスパよく働ける環境としては最適です。

デメリットとしてあげられるのは「タバコのにおいが気になる」ぐらいですかね。においがそこまで気にならないのあれば、問題なく働けると思います。

おすすめバイト③:模試監督または試験監督

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次におすすめなのは、模試監督または試験監督です。
主なメリットは以下の3つ。

  • 休日に1日働くだけでいい
  • 1回でたくさん稼げる
  • 読書や勉強ができる

ほとんどの試験は土日や祝日に行なわれます。なので、平日が研究で忙しい大学院生でも働くことができます。

さらに時給が1,000~1,300円で、試験時間は9:00~18:00とかなので、日給1万円も夢ではありません。

ぶっちゃけずっと座っているだけでヒマな仕事ではありますが、お金を稼ぎながら読書や勉強ができるので普通に神バイトです。

結構考えましたがデメリットは特に思いつきませんでした。
会場が遠い場合もありますが、ちゃんと近くの会場の試験に応募すればいいだけなのでデメリットとも言えません。

なすびなすび

ただの神バイトです。その一言に尽きる。

おすすめバイト④:単発または短期の派遣バイト

単発のイベントスタッフや、正月・ゴールデンウィークなどの短期バイトもおすすめです。
メリットは以下の3つ。

  • 予定の空いている日で集中的に働ける
  • 研究や他のバイトができない時に働ける
  • ワンチャン出会いもある

単発や短期のバイトは、予定の空いている日で集中的に働けることが1番のメリットです。

また、僕の場合はメインのバイトは塾講師ですが、正月・ゴールデンウィークは休校のため働けません。
そんなときに単発や短期のバイトを探して、少しでもヒマな時間をお金に変換していました。

このような短期のバイトには出会い目的で参加する方も結構いるので、出会いの少ない大学院生でもワンチャン出会いが狙えます。

そういった意味でも大学院生におすすめのバイトですね。

おすすめバイト⑤:治験バイト

忙しい大学院生に僕がおすすめしたいバイト、最後の1つは「治験バイト」です。
主なメリットは以下の3つ。

  • ただ決められたものを食べて、採血されるだけの簡単バイト(決められた時間以外は自由に過ごせる)
  • 給料が高い(日給1~2万円が相場)
  • ついでに無料で健康診断が受けられる

治験とは、新しく開発された薬の有効性の確認や安全性を評価するために行なわれる臨床試験のことで、国から承認を得るために厚生労働省の指導のもとに実施されています。

数日間通院するだけの拘束時間が短いものから、1ヵ月ほど入院する長期のものまでタイプはさまざまです。
どのタイプを選んでも報酬単価が高いのが、治験バイトの特長でもありますね。

栄養管理された3食の食事が提供されることや規則正しい生活が身につくことも、生活習慣が乱れた大学院生にとってはうれしいポイントの1つです。
>> 治験バイトの公式サイトはこちら

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大学院生には絶対に「飲食店バイト」をおすすめできない

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ここで大学院生のみなさんに注意してもらいたいのは、「飲食店バイトだけは絶対に始めるな」という点です。

もちろん、今まで続けてきた飲食店のバイトをやめろと言っているわけではありません。
ただ、大学院生になってから“新しく”飲食店バイトを始めても、得られるメリットがほとんどないのです。

僕は一時期、焼肉食べ放題店でバイトをしていましたが、はっきり言って大学院生がやるべき仕事ではない気がします。

仕事の内容は単純ですが、大変なのはその仕事の量!日曜日の夜とかだと、10秒も休んでいる時間はありません。

普通に時給も低いので、バイトを選べる立場にあるならば、わざわざ飲食店で働く必要はないのかなと思います。

  • 時給が低い
  • 仕事が大変
  • 圧倒的に疲れる

など、研究活動をしながらやるにしてはデメリットが多すぎます。

何年も続けていて慣れている方なら大丈夫なのですが、大学院生になってから新しい飲食店バイトを始めるのは非常にキツイでしょう。

だから僕としては絶対におすすめできませんね。

大学院生がバイトと研究を両立するには

上記で僕が紹介したバイトはどれも、時給やシフトの条件が良いものばかりです。
僕は、大学院生にはそれを選ぶ権利があると思ったので、今回ご紹介することとなりました。

大学院生がバイトと研究を両立するには、条件の良いバイトを選ぶしかありません。

  • 時間をうまく使う
  • 頑張って働かなくても良いバイトを探す
  • 優先順位はあくまでも研究が上

上記の3点を意識しつつ生活するのが、大学院生がバイトと研究を両立させるコツですね。

まとめ:大学院生はラクに稼げるバイトを選ぼう

大学院生の本業はやっぱり研究なので、そこまで手を抜くわけにはいきません。そのため、ラクに稼げるバイトを選ぶのはとても大事です。

バイトで疲れ切ってしまって研究に支障が出てはいけませんからね。時間やエネルギーの配分をしっかりと考えて、自分に合ったバイトを慎重に選びましょう。

下記の「マッハバイト」というアルバイト求人では、新しいバイト先に採用されると、お祝い金がもらえるキャンペーンも開催されています。

案件によっては採用翌日に最大1万円ものお祝い金をもらうこともできるので、バイトを探している大学院生の方は登録だけでもしておくことをおすすめします。

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※ 登録後もずっと無料で使えます。

それではまた!

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