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なすび
勤め人ブロガー
24歳、勤め人。筋トレと読書の力で強い漢を増やしたい。【経歴】国立大→ゲーム廃人→大学院→ブログ運営開始→大手メーカー技術職。勤め人卒業を目指して行動する日常を発信しています。FP3級技能士。趣味は筋トレと読書。
大学院生には副業ブログがおすすめ 

努力したくない人は、「努力」の意味をはき違えている【嫌なことをするのが努力ではない】

2020 1/09
努力したくない人は、「努力」の意味をはき違えている【嫌なことをするのが努力ではない】
とまとのアイコン画像とまと

私ってなんでこんなに努力したくないのかな?

努力したくない人がやるべきことや、今すぐに始められる努力を知りたい。

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容はこちら
  • 「努力」とは何なのか
  • 努力したくない人が気を付けるべきこと
  • 今すぐに始められる努力
なすびのアイコン画像なすび

どうも、なすびと申します。

ぼくは今でこそ「いろいろと行動するその努力がすごいね」と言われるようになってきましたが、2年くらい前までは「努力したくない」と思う学生のうちの1人でした。

そんなぼくがこうして真剣に行動できる人間になれたのは、「努力」の定義について考え直したからです。

他人のために頑張りすぎても疲れてしまうので、まずは自分のやりたいことを見つけてみてください。

そうすればきっと、10年後に後悔することもなく、豊かな人生を送れるようになりますよ。

ぼくはたった2年で変われたので、あなたにもできるはずです。

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目次

努力したくない人は「努力」の意味をはき違えている

あなたは努力の意味を深く考えたことはあるでしょうか。

努力とは何なのか

努力とは、目標の実現のため、心身を労してつとめること。ほねをおること。

Google検索より引用

辞書的な言葉の定義としては、

  • 心身を労して
  • ほねをおる

といった表現から、「努力=苦労すること」という意味合いが感じ取れます。一般的なイメージとしても、その印象は強いはずです。

しかし深く考えてみると、嫌なことをするのは、本当の意味で「努力」になっているのでしょうか?

その先に目標があるならまだしも、やりたくないことをただ我慢して耐えているだけの状態は、とても努力とはいえません。

なので「努力」というものは、現状をより良くするために行動することであって、ただの相対的な評価にすぎないんです。

周りの人よりも真剣に取り組んでいる、その状態を見た他人が「〇〇さんは努力しているな」と感じるだけ。「努力=嫌なこと」という認識はいち早く捨て去るべきです。

やりたいことをやるのは「努力」ではない

努力というものが他人からの評価にすぎないとすると、本当に自分がやりたいことを真剣にやっているだけでも、他人の目には「努力」として映ります。

他の人より何倍も時間と労力をかけて取り組んでいれば、周りがそう感じるのは自然なことです。

しかし、当の本人が苦労しているのかというと、恐らくそんなことはないはず。

ただ自分の目標を目指して、やりたいことをやっているだけです。
ちっとも努力しているとは思っていません。

つまり、自分が本当にやりたいことを見つけられれば、自然と行動できて、他人から「努力している」と評価されるようになるんです。

心からやりたいと思えることを探す

努力するためにはまず、自分が心からやりたいと思えることを探しましょう。

現時点で真剣に取り組めるものがないのであれば、まだ本当にやりたいことが見つかっていない可能性が高いです。

それを見つけるには、ぜひ「メモの魔力」という本を読んでみてください。

自分について深く知るヒントや、自分を知るための自己分析1000問が記載されているので、きっと参考になるはずです。

「今のつらさ」と「将来のつらさ」を比べてみる

「努力=嫌なこと」ではないとは言いましたが、実際に嫌なことでもやるべきタイミングは訪れます。

そのタイミングというのが、「今のつらさ」と「将来のつらさ」を比べたとき。

ぼくはまだ若干24歳の若造ですが、30代後半から40代、50代の大人たちを見ていると、何だかみんなつらそうです。

毎週日曜日の夕方になると仕事が嫌だと考え始め、日々を惰性で生きているようにしか見えないからです。

もちろん休日などに趣味の時間はあるでしょうが、それも嫌々働いている時間に比べたらごくわずかで、全然うらやましいとは思えません。

「将来のつらさ」を回避するために努力する

ぼくは「将来のつらさ」を回避できるならば、「今のつらさ」を受け入れるようにしています。

今この瞬間に嫌だと思うことから逃げると、将来もっと嫌になることが増えるはずだという確信が持てれば、今すぐに行動するしかありません。

ぼくがそれを「努力」だと認識していないのは、将来の生活を豊かにするために、今のぼくが本当にやっておきたいことだからです。

なすびのアイコン画像なすび

食事のときに、嫌いなものから先に食べる感じですね。

とまとのアイコン画像とまと

先に嫌いなものを食べておくと、気持ちが楽になるってことね。

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検索していること自体が「努力」

そもそもあなたは、自分が努力したくない人間であることを受け入れつつ、すでにネット検索を行なってこの記事に辿りついています。

ぼくが思うに、それ自体がすでに努力なんじゃないでしょうか。

「努力したくない」という現状を打破したくて、ネットの情報ではあるものの、自分の意志で検索を行なった。それだけで十分ほめられるべきアクションです。

たとえその行動が小さなものだと思えても、まずは自分の頑張りを認めてみてください。それが必ず努力の第一歩になります。

努力したくない人が気を付けるべきこと

努力したくない人は、他人からの評価を気にしすぎがちな場合が多いです。

自分の意志で真剣に行動するためにも、以下の3点に気を付けてみてください。

  1. 他人からの指示を努力だと思わない
  2. 比べる相手は「過去の自分」
  3. 自分が特異な存在であることを認識する

それぞれ順番に説明していきます。

他人からの指示を努力だと思わない

まずは「努力」定義を改めることです。先ほどもお話ししたとおり、努力はあくまでも他人からの相対的な評価ですが、他人からの指示をそのまま受け入れることではありません。

いくら他人の要望に応えているからといって、それを努力だと思うのは勘違いです。

自分が熱意をもって真剣に取り組めることを見つけましょう。
それを継続することで努力につながります。

他人からの指示に応え続ける必要もなければ、嫌なことを無理やり続ける必要もないんです。

比べる相手は「過去の自分」

ぼくは同世代のタレントやアスリートが活躍している姿を見ると、「自分は何の努力もしてないな」なんて思ったりしてしまいます。

そんな有名人と自分を比べることはないにしても、自分を他人を比べて後悔した経験は、あなたにもあるのではないでしょうか。

そんなときは、比較対象を「過去の自分」にしてみてください。

「努力」というのは、現状をより良くするために行動することなので、今の自分が過去の自分よりも成長していれば、その軌跡が努力になっているはず。

過去より少しでも成長していれば、それが努力できている証拠。

なすびのアイコン画像なすび

他人の華々しい実績と自分の実績を比べる必要はないんです。

とまとのアイコン画像とまと

他の人のことが気になることもあるけど、気にしすぎちゃいけないね。

自分が特異な存在であることを認識する

あなたの周りの人たちを見てみると分かりますが、しっかりとした目的を持って、真剣に努力している人というのは、意外に少ないです。

なので、あなたが本気で努力をするとなると、その時点であなたは少数派となります。少数派になったからにはいろんなことを言われますよ。

  • 急に真面目になってどうした?
  • そんなに頑張って、何を目指してるの?
  • 努力なんかしてもどうせ実らないよ

といった感じで、自分の意志を持って真剣に行動し始めたのに、かなり変人扱いされます。

ときには嫌な気持ちになることもありますが、変人扱いされるのも当然で、それほど努力している人は少ないんです。

変人として、単独行動の時間を大事にしよう

一般的には「少数派=変人」なので、さっさと受け入れてしまう方が圧倒的に楽。

3ヵ月くらい続けていれば、自然と「〇〇さんは□□を頑張ってる人」だと認識されて、嫌なことを言ってくる人も減ってきます。

特に何の目標もなく生きている人のセリフを真に受ける必要はないので、真剣に努力する、単独行動の時間を大切にしましょう。

自分が特異な存在であることを認識して、心の負担を減らした方が生きやすいです。

今すぐに始められる努力

目的なく続けている行動をやめてみる

一言に努力といっても、何かをやらなければいけないわけでもありません。何かをやめることも、努力です。

1日は全ての人に平等に24時間与えられているので、すでに24時間を何らかの行動で使い切っているぼくたちが新しいことを始めるには、今の行動をやめる必要があります。

そんな、やめるべき行動の中で最も優先順位が高いのが、目的なく続けている行動です。

ぼくは「何か努力しなきゃ」と思った大学院1年生の冬に、毎日惰性で続けていたゲームをやめました。

ゲームをプレイした先に目標がなく、「ただ楽しいから」という理由だけでゲームを続けていたからです。

生活からゲームがなくなると、その時間を使ってたくさんの新しいことを始めることができました。

  • 読書
  • 筋トレ
  • TOEICの勉強
  • プログラミングの勉強
  • お金の勉強
  • ブログ運営 など

上記の行動には、どれもしっかりとした目的があります。

ぼくは自分の意志で真剣に取り組んできたわけなので、それが「努力」だとは全く感じていません。

あなたも新しいことを始めたいならば、まずは「やめる努力」をしてみてはいかがでしょうか。

まとめ:嫌なことをするのが努力ではない

日本人の特徴として、「嫌なことでも我慢して最後までやりきる」という人の割合は多いです。

しかし、嫌なことをするのは努力ではありません。
この記事をきっかけに、1度努力の定義を再認識してみてください。

他人の目に映った「目標を持って真剣に行動する姿」こそが努力。当の本人はいたって真剣なので、それを努力だとは感じないはず。

そしてそのために必要なのは、自分が本気でやりたいと思える物事です。もちろん趣味でも仕事でも、何でもOK。いろんなことに挑戦してみましょう。

本を1冊読むだけでも、新しい世界が見えてくる場合もあります。

まず何から始めれば良いか分からない、という方は、ぜひ「メモの魔力」を読んでみてください。

1冊1,400円ですが、それ以上に価値のある人生が手に入ると思えば、かなり割安ですよ。

ぼくはあなたの努力が実ることを心から応援しています。
それではまた。

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