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なすび
理系大学院生ブロガー
毎日コツコツ勉強する24歳。地方国立大学→ゲーム廃人→大学院(イマココ!)→大手メーカー技術職。経済的自由を手に入れるために、ブログとお金の勉強に取り組んでいます。趣味は筋トレと読書。

アドセンスの審査に記事数は関係ない?むしろ少ない方が合格しやすい説

アドセンスの審査に記事数は関係ない?むしろ少ない方が合格しやすい説
  • アドセンスの審査に合格するために必要な記事数はどれくらい?
  • どんなにたくさん記事を書いてもアドセンスの審査に合格できない…。

今回は上記の疑問にお答えします。

どうも、なすび(@nasubi_toku)と申します。僕は25回のアドセンス審査を経験し、最終的には3記事で合格しました。

▼僕がアドセンスの審査に25回挑戦した過程は、以下の記事でまとめています。

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年々、その審査基準が厳しくなっていると言われているGoogleアドセンスですが、どうやら合格するのに記事数は関係ないようです。

そこで今回は、僕が実際にアドセンスの審査に合格した時の記事数や、「記事数が少ない方が合格しやすい説」についてお話ししていきます。

25回分の挑戦から得た知識をもとに考察しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

アドセンスの審査に合格するために必要な記事数は?

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結論からいうと、アドセンスの審査に最低限必要な記事数はなんと“1記事”です!

▼実際に僕が参考にさせていただいたブログは、1記事で合格しています。
外部サイト:【Google Adsense】30回以上不合格?!|1記事で合格?!|複製疑惑で大興奮。

このような実例があることから、アドセンスの審査に合格するために最低限必要な記事数は1記事であることが分かります。

他の実例も確認したい方は、「アドセンス 1記事」といったキーワードで検索してみるのがいいでしょう。

僕が審査に合格した時の記事数とブログの状態

先ほどは本当に必要最低限な記事数は1記事だとお話ししましたが、さすがに1記事だと合格できる可能性は高くないと思うので、3記事くらいは書いてから申請することをおすすめします。

実際に僕は3記事でアドセンスの審査に合格しました。

▼合格した時のブログの状態は以下のとおりです。

ブログ名 大学生として学ぶ
URL https://continue-life.com/
カテゴリー数 1カテゴリー
記事数 3記事(平均2,600文字)
お問い合わせ プラグイン「Contact Form 7」で作成
サイトマップ プラグイン「XML Sitemaps」で作成
プロフィール 幼少期から現在に至るまでを記載
プライバシーポリシー ネットで調べたものに少し変更を加えて作成

上記はアドセンスの審査用に開設したブログですが、たったの3記事でも合格することができました。

アドセンスに合格したブログの実例が見られるように、こちらのブログは合格した時の状態のまま残してありますそこまで価値の高いコンテンツではありませんが、よければ審査基準の参考程度にご覧ください。

アドセンスの審査に記事数は関係ない

僕のように3記事で審査に合格した人もいれば、100記事書いても合格できない方がいることから、アドセンスの審査に記事数は関係ないと考えられます。

それを裏付ける絶対的な理由は、公式である「AdSenseプログラムポリシー」には、ブログの記事数に関する記述が全くないからです。

プログラムポリシーには、

  • コンテンツの独自性
  • 禁止コンテンツ
  • 著作権侵害

といった記事の”内容”に関しての記述はたくさんありますが、記事数についての記述は1ミリもありません。そのためアドセンスの審査に記事数は関係ないといえるでしょう。

とまととまと

公式が何も言ってないんだったら関係なさそうだね。

なすびなすび

そういうことです。

文字数は審査に関係している

先ほどはアドセンスの審査に記事数は関係ないと言いました。しかし僕の考えとしては、記事の文字数は審査に関係していると考えられます。

その理由は、Googleの定める「価値のあるコンテンツ」を達成するためには、ある程度の文字数が必要になるからです。

これまた公式である「ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン」には、以下のように記載されています。

・サイトでは付加価値を提供するようにしてください。

・ユーザーが真っ先にサイト運営者様のサイトにアクセスしたくなるような、関連性の高い独自のコンテンツを提供してください。

・検索エンジン向けに作成された誘導ページや、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイトプログラムのようなテンプレートを使用しないでください。

上記3点の基準を達成するために自分の考察や体験談を書いていれば、自然と文字数は増えていくはずです。「自分の人生をまとめても1,000文字を超えない」なんて人は普通はいませんからね。

そういう意味で、アドセンスの審査に文字数は関係していると考えられます。

とはいえ、公式からも明確な文字数が指定されているわけではないので、何文字が必要なのかは誰にも分かりません。一般的な基準としては、最低1,000文字を目安に記事を書くのが良いのではないでしょうか。

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アドセンス審査における記事数の考察

アドセンスの審査に25回挑戦した僕が、実際に審査を経験した中で得た知識をもとに、記事数について考察してみました。

これからアドセンスの審査に挑戦するという方は、ぜひ参考にしてみてください。

記事数が少ない方が合格しやすい説

僕がここで提唱したいのは、「記事数が少ない方が合格しやすい説」です。意味は文字どおりです。僕がこの説を提唱する理由は以下の3つ。

  1. 不承認になったときの原因を特定しやすい
  2. 修正にかかる手間が少なくて済む
  3. 1記事の内容について、じっくりと考えることができる

僕はアドセンスの審査が「加点方式」ではなく、「減点方式」だと考えています。

つまり「良いところがたくさんあるから合格!」というわけではなく、「良い部分もあるんだけど、ダメなところがいくつかあるから不合格!」といった感じです。

そのため、アドセンスの「禁止コンテンツ」などについてあまり知識のない初心者ブロガーが何も考えずに記事を増やすと、減点される部分が増える可能性が高まります。

  • 知らないうちに記事内に禁止コンテンツを含めてしまっていた
  • よく分からず大量にアフィリエイト広告を貼り付けてしまっていた

とかです。

そのため、そういった“減点”をされる前の記事数が少ない状態であれば、アドセンスの審査に合格しやすいのではないかと考えています。

記事数が少なくても申請してみるべき

先ほど提唱した「記事数が少ない方が合格しやすい説」の考えから、僕は記事数が少なくても申請してみるべきだと思っています。

まだブログを始めたばかりの初心者の方で、いきなりアドセンスに挑戦するのは不安だという気持ちも分かりますが、落ちたら対策すればいいだけなので、全くデメリットはありません。

何度も落ちているからそのアカウントの評価が下がる、なんてことは一切ありませんので安心してください。

なすびなすび

実際に20回以上落ちた僕が合格できたんですから、大丈夫ですよ。

とまととまと

その言葉にはなかなか重みがあるね。

まとめ:アドセンスの審査では記事数よりも内容を意識しよう

ということで今回は、アドセンスの審査における記事数についてお話ししてきました。

今回の内容をまとめると、

  • アドセンスの審査に記事数は関係ない
  • とはいえ最低3記事は書いてから申請しよう
  • 何度落ちてもデメリットはないので、記事数が少なくても申請してみるべき

といった感じです。

挑戦するのが不安でまだ申請したことがない方は、いつでも申請してみてください。審査に落ちる可能性もありますが、申請しなかったら絶対に合格できませんからね。

逆に記事数が多いのに合格できないという方は、1度いま公開している記事を減らしてみると原因を特定しやすいかもしれません。

それでも原因が特定できない方は、以下の本を読んでみるのをおすすめします。元Google AdSenseの担当者さんが書いた本で、アドセンス申請などの基礎知識から収益化についてまで分かりやすく解説されていますよ。

あなたもアドセンスの審査に早く合格して、次のステップに移りましょう!それではまた!

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