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なすび
勤め人ブロガー
25歳、会社員1年目。筋トレと読書と副業のある生活を提案したい。【経歴】国立大→大学院→大手自動車メーカー技術職。院卒からのキャリアについて考えつつ発信してます。TOEIC745点。甲種危険物取扱者。FP3級。趣味は筋トレと読書とブログ。
大学院生が副業ブログを始めるべき3つの理由 

ブログに書くべきなのは「書きたいこと」より「伝えたいこと」【誰にも読まれなければ続かない】

とまとのアイコン画像とまと

自分の行動や思考の記録をブログに残しておきたいけど、SEOやキーワードを意識しずに書きたいことを書いても誰にも読まれない。

自分の書きたいことを書いて、できるだけ多くの人に読んでもらいたい。
何かいい方法はないかな?

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容はこちら
  • ブログには「書きたいこと」よりも「伝えたいこと」を書くべき
  • 「書きたいこと」を書いたブログは誰にも読んでもらえない
  • 自分の経験を、ただ1人の読者に伝えよう
なすびのアイコン画像なすび

どうも、なすびと申します。

大学院生のときからブログを書き始めて1年ちょっとが経ちました。

最初は「書きたいこと」をひたすら書いていたぼくですが、収益を気にして「稼ぎやすいこと」を書いていた時期もあります。

しかし現在のぼくが真剣に書いているのは「伝えたいこと」。

その結果、自分の書きたいことを書くよりも楽しくブログを続けられていますし、読者も少しずつ増えてきています。

そこで今回は、ブログに「伝えたいこと」を書くべき理由やそのメリットについてまとめました。

「自分の書きたいことを書きつつ、できるだけ多くの人にブログを読んでもらいたい」という方はぜひ参考にしてみてください。

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目次

ブログに書くべきなのは「書きたいこと」より「伝えたいこと」

個人でブログを1年ほど運営してみてぼくが感じたのは、「伝えたいこと」を書いている方が楽しいし、より多くの人に読んでもらえるということです。

だからこそブログには「書きたいこと」よりも「伝えたいこと」を書くべき。

「書きたいこと」と「伝えたいこと」の違い

まず初めに確認しておきたいのが、「書きたい」と「伝えたい」の違い。

ここをはっきりさせておかないと今回の話が始まりません。

それぞれの違いを簡単に表すと、以下のとおり。

書きたい→自分が〇〇したい(自分のメリットしか考えていない)

伝えたい→読者が〇〇になってほしい(相手のメリットを考えている)

あなたが気に入ったお店についての記事を書くとして、料理の感想やお店の雰囲気だけをまとめたものが「書きたいこと」。

一方、「読者の方にもこのお店に行ってほしい!」という思いがあって、感想などに加えてお店の場所やアクセスについても詳細にまとめるのが「伝えたいこと」といった感じ。

なすびのアイコン画像なすび

記事を書く目的が違う、ともいえますね。

「書きたいこと」を書く目的→お店の感想を記事にまとめる行為そのもの

「伝えたいこと」を書く目的→読者の方にそのお店を訪れてもらうこと

といえばわかりやすいでしょう。

「書きたいこと」を書いたブログは誰にも読んでもらえない

あなたがネットで気になるお店について検索した場合、

  • ただ感想だけがまとめられている記事
  • 感想に加えて、メニューの写真やお店へのアクセスもまとめられている記事

どちらを読みたくなりますか?

なすびのアイコン画像なすび

もちろんぼくは後者です。

とまとのアイコン画像とまと

お店の情報ならできるだけ詳しいほうがいいよね。

冷静に考えればわかりますが、知らない人が「書きたい」と思って書いた文章だからといって、別に「読みたい」とはなりません。

だからこそブログには「伝えたいこと」を書くべきなんです。

「伝えたい」という気持ちがあればそのぶん記事の内容も濃くなりますし、より多くの読者に長く読んでもらえます。

そうすればSEOの順位も上がってさらに多くの人に読んでもらえる。

そんなサイクルを生むためには、「伝えたいこと」が必要不可欠なんです。

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あなたがブログを書く理由は何ですか?

「書きたいこと」よりも「伝えたいこと」を書いたブログのほうがより多くの人に読んでもらえるということは理解していただけたと思います。

そこで今度は、あなたがブログを書く理由を考えてみましょう。

どんな理由であれ、ブログを書く以上はより多くの人に読んでもらいたい

ブログを書く理由としては、

  • パソコンひとつで稼げるようになりたいから
  • 日々の行動や思考について文章にまとめておきたいから
  • 自分の経験の中で「これって自分以外の人にも役立つんじゃないか?」と感じたことを誰かに伝えたいから

上記のように、いろんな理由が出てくると思います。

しかし、不特定多数の人が閲覧できるブログを書いている以上は、より多くの人に自分のブログを読んでもらいたいはず。

そうでなければ、わざわざWeb上に文章をアップロードしないで自分の日記を作ればいいだけですからね。

そう考えるとどんな理由であれ、「書きたいこと」よりも「伝えたいこと」を書くほうがメリットも大きいんじゃないでしょうか。

なすびのアイコン画像なすび

気持ちを込めて真剣にブログを書くのは楽しいですし、より多くの人に読んでもらえますから。

ブログを続ける原動力にもなります。

なのでこれからは、ぜひあなたも「伝えたいこと」をブログに書いてみてください。

実は「書きたいこと」を書くよりも「伝えたいこと」を書くほうが楽しい

先ほどもお話ししたとおり、「伝えたいこと」を真剣に書くのはめちゃくちゃ楽しいです。

ぼくはもともとお金を稼ぐためにブログを始めましたが、今は「伝えたいこと」を書くためにブログを運営しています。

そのほうが楽しい上に読んでくれる人も増えるので、結果的には「伝えたいこと」を書き始めてからのほうが収益も増えてきました。

なすびのアイコン画像なすび

今となっては、ブログは趣味の1つといった感じです。

楽しく続けるためには、「書きたいこと」を書くよりも「伝えたいこと」を書くほうが効果的ってことですね。

趣味としてブログを書くことについては以下の記事にまとめているので、気になる方はぜひ読んでみてください。
» 趣味としてブログを書くことについて【ブログでは簡単に稼げません】

まとめ:自分の経験を、ただ1人の読者に伝えよう

というわけで今回は、ブログには「伝えたいこと」を書こう、というテーマでお話ししてきました。

ブログを書く上で大切なのは、ただ1人の読者を想定して、伝えようとすることです。

なすびのアイコン画像なすび

その際はあなたの実体験も含めたほうがいいですね。

最近のGoogleアルゴリズムの傾向でも、「実体験」が含まれている記事が上位表示されるようになってきましたから。

実際の経験が書かれているほうが、より読者に伝わりやすいですし、上位表示されてさらに多くの人に読んでもらえます。

だからこそ、これからは「書きたいこと」よりも「伝えたいこと」をブログに書いていきましょう。

今回は以上です。それではまた!

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この記事を書いた人

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25歳、会社員1年目。筋トレと読書と副業のある生活を提案したい。【経歴】国立大→大学院→大手自動車メーカー技術職。院卒からのキャリアについて考えつつ発信してます。TOEIC745点。甲種危険物取扱者。FP3級。趣味は筋トレと読書とブログ。

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