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なすび
理系大学院生ブロガー
毎日コツコツ勉強する24歳。地方国立大学→ゲーム廃人→大学院(イマココ!)→大手メーカー技術職。経済的自由を手に入れるために、ブログとお金の勉強に取り組んでいます。趣味は筋トレと読書。

就活がくだらないと感じた瞬間。なぜ学生は就活で必死になるのか?

就活がくだらないと感じた瞬間。なぜ学生は就活で必死になるのか?
  • 就活なんてくだらない。早く内定もらえないかな。
  • こんなにくだらない就活に、なんで他の学生は一生懸命になれるの?

今回は上記の疑問にお答えします。

どうも、なすび(@nasubi_toku)と申します。

くだらない就活戦争を乗り越え、大手メーカーから無事に内定をもらいました。
ひとまずこの先、少なくとも数年間は金銭的に困ることはないでしょう。

そんな僕ですが、就活生時代は何度も「就活ってくだらないな」と感じていました。
あなたも僕と同じように、就活がくだらないと感じつつも頑張って就活に取り組んでいるのではないでしょうか?

そこで今回は、日本の就活がくだらないと感じた瞬間や、その理由についてお話ししていきます。

あなたがこのくだらない茶番で挫折することなく、乗り越えられることを願っています。

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目次

就活がくだらないと感じた瞬間

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まずは僕が、日本の就活についてくだらないと感じた瞬間を5つピックアップしました。

  1. くだらないマナー
  2. 必死にメモを取る就活生
  3. 意味の分からない質問
  4. くだらない心の読みあい
  5. どれだけ暑くてもスーツ着用

順番に説明していきます。

くだらないマナー

僕が就活をする中で特に気になったマナーは以下のとおり。

  • 机にペットボトルを置いたら失礼
  • 入室時のノックは3回
  • お辞儀の角度
  • 入室から退室までの細かい流れ

正直どれもくだらないものばかりですね。全く本質的ではなく、意味不明です。

「ノックは2回だとトイレのノックだと思われるから失礼」とか普通に意味が分かりません。

また、入室してからどのタイミングでお辞儀をして、いつ椅子に座って、退室するときはああだこうだと、気にしすぎたらキリがないです。
普通に「失礼します!」って言って入室して、「失礼しました!」って言って退室すれば十分ですよね。

ぶっちゃけそこまで細かいところまで気にする人なんていませんし、こんなマナーが出回っていること自体がくだらないなと思いました。

必死にメモを取る就活生

ある企業の説明会で僕の隣に座った男子学生は、自分の手帳に必死にメモを取っていました。
人事の顔と自分のメモを何度も見比べ、凄く真剣そうな表情で筆を走らせています。

彼は人事の話す言葉を一言一句、書き漏らすことがないように頑張っていましたが、このときの僕の感情は、「なにこれ、メモ作り大会なの?」といった感じです。

いや絶対きみ話の内容頭に入ってないでしょ!
それで人事も、なんで必死にメモ取ってる学生を見てニコニコしてるんだよ、って思っちゃいましたよね。

冷静に考えたら、メモを取らなくても話の内容が理解出来て、要点だけを頭の中で整理できる学生の方が優秀ですよね。

「頑張って作業している」という表面だけを見て評価してしまう日本のこの風潮、なんとかなりませんかね?

意味の分からない質問

人事「あなたを動物に例えるとしたら何ですか?」

ぼく「…。」
(その質問って意味ある?それで学生の何を見るの?)

僕たちは内定をもらって入社したら、人間として働くわけです。
世の中には「社畜」という言葉もありますが、決して「家畜」ではありません。

そんな1人の人間をなぜ動物に例えなければならないのでしょうか?
さっぱり意味が分かりません。

逆に集団面接で、学生からのくだらない質問もありました。

学生A「自分ならどの部署で働けそうですか?どの部署が自分に合いそうですか?」

ぼく「…。」
(いや、自分で考えろよ!)

面接官が思わず「知らねえよ!」となってしまうこの手の質問や、企業のホームページを見れば分かるような情報について質問する学生はたまにいます。

たしかに面接の最後に設けられる「逆質問」の時間で頭が真っ白になる気持ちは分かりますが、意図の見えない質問は避けた方がいいです。

質問はリスクを伴う行為ですからね。

僕が逆質問をするとしたら、「もし御社から内定をいただけた際には、入社までにどんなことを勉強するべきでしょうか?」とか聞きますかね。

なんとなくおじさんが得意げに話したくなるようなことを聞いておけば大丈夫です。
就活はくだらないですからね。

くだらない心の読みあい

「絶対ウソだろ」という就活生のストーリー。

おそらく面接官もそのウソには気づいているでしょうが、数字や細かい部分に対して深く追求はしません。
あくまでも目的や動機、失敗をどう乗り越えたかについての質問のみです。

就活生は自分のウソがばれていないと勘違いしている場合がほとんどです。

逆に、先ほどの“動物”のような質問に違和感を抱いても、学生は真剣に答えます。
意味不明な質問に対して「その質問にはどんな意図があるのか?」を考えても、分かりませんからね。

面接官から意味不明な質問がきた場合は、面接官もその意図をよく把握していない可能性もあるため、何を答えても変な感じになるといった未来しか見えません。

面接官は就活生を疑い、就活生は面接官を疑わない。
学生は柔軟な思考で、もっと目の前の事象に疑問をもってほしいものです。

どれだけ暑くてもスーツ着用

5~8月に電車やバスでスーツ姿の若い人たちを見ると、「就活生がんばってるなあ」と感慨深くなってしまいます。

しかし、そこで気になるのはその服装。
気温が30℃を超えていても、就活生はスーツで面接会場に向かいます。

就活生の気持ちを代弁すると、「熱中症で死ぬわ!」といったところでしょうか。

実際にマジで熱中症になりかねないので、企業さんも勘弁してあげて欲しいです。
どんな服を着ていても、人間の中身は同じですもんね。

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学生はなぜ「くだらない就活」で必死になるのか?

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こんなくだらないことに溢れた日本の就活ですが、なぜ学生は必死になって取り組むのでしょうか?

その理由は以下の2つです。

  1. ウソをついてでも内定をもらえれば勝ちだと思っている
  2. くだらないと感じても言ってはいけない風潮がある

ウソをついてでも内定をもらえれば勝ちだと思っている

実際のところ、日本ではとりあえず会社に就職してしまえば、ある程度の仕事と給料が保証されます。
わざわざ自分で仕事を探してこなくても働けるのです。

しかし、その状態を”勝ち”だと思っている学生は非常に多いのではないでしょうか?

最近の時代の流れとして、

  • 大規模なリストラ
  • 大手企業の副業解禁

などがよくニュースで取り上げられています。

しかし、上記の本質的な意図としては、「会社が社員の面倒を一生見ることは、もうできないぞ」といったものです。

つまり仕事が無くなり困っても、会社が助けてくれない時代に変わってきたのです。
この流れは今後もどんどん加速していくことになるでしょう。

くだらないと感じても言ってはいけない風潮がある

そもそも就活がくだらないと認識していない学生もいますが、気が付いても口にしてはいけない「暗黙の了解」的なものが、日本には存在します。

僕は就活中に、「くだらない就活マナーとか気にするくらいなら、仕事のこと考えろよ」といった話を友人にしていましたが、友人は「仕方ないだろ、おじさんは気にするんだから」と言うばかり。

誰もくだらない就活に言及する様子はありませんでした。

そのため、僕は就活がくだらないと思いつつも、仕方なくドアを3回ノックしたり、細かいマナーを確認してから面接に臨みました。
社会の大きな流れには、たった1人の学生では対抗できないのです。

まとめ:就活がくだらないと感じたら、本質は何か考えてみよう

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はっきり言って、日本の就活はくだらないことだらけです。
しかしそんな茶番の中でも、正社員の内定を勝ち取らなければ、きつい仕事で安い賃金しか受け取ることができません。

くだらないと感じながらも、就活にはマジメに取り組まなければ、未来の自分を困らせることになってしまうのです。

そのため、くだらない就活の中から本質を考えてみましょう。
就活の本質は、「自分が働きたいと思った会社を、自分で選ぶこと」です。

  • 周りの学生に流されるばかり
  • 面接でウソをついてばかり

では自分の働きたいと思った会社を選ぶことはできません。

自分の将来を考えたときに、必要なものを教えてくれそうな会社を選ぶのも1つの手だと思いますよ。僕は実際にそうしました。

くだらない就活ですが、失敗しても死ぬわけではありませんし、会社が嫌なら転職もできる時代です。

自分の道は自分で選びましょう。
今回は以上です。それではまた!

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