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なすび
理系大学院生ブロガー
毎日コツコツ勉強する24歳。地方国立大学→ゲーム廃人→大学院(イマココ!)→大手メーカー技術職。経済的自由を手に入れるために、ブログとお金の勉強に取り組んでいます。趣味は筋トレと読書。

大学院生の就活はいつから?【早く始めた方が圧倒的に有利】

大学院生の就活はいつから?【早く始めた方が圧倒的に有利】
  • 大学院生はいつから就活を始めればいいの?
  • 早めに就活を始めたらどれぐらい有利になるの?
  • 就活って、具体的には何から始めれば良いの?

今回は上記の疑問にお答えします。

どうも、大学院生として就活を経験し、第一志望の大手企業から内定をいただいた、なすび(@nasubi_toku)と申します。

就活って、いつから開始するべきなのか分かりませんよね。さらに、何から手を付けて良いのかさっぱり分かりません。

結論としては、遅くても選考が始まる大学院2年生の3月までには就活を始める必要があります。

しかし「じゃあ3月までは始めなくてもいいのか~」と思っているうちに、周りのライバルはどんどん情報を手に入れていって、あなたは不利になってしまします。

そこで今回は、自身が大学院生として早めに就活を始めて数々の優良企業から内定をいただいた僕が、「“勝てる”大学院生の就活スケジュール」をまとめました。

この記事の内容
  • 大学院生が就活を始めるべきタイミング
  • 就活を早く始めた学生の方が有利になる理由
  • “勝てる”大学院生の就活情報の集め方

この記事を読むだけで、大学院生がいつから何を始めればいいのか理解できて、就活を有利に進められます。

就活は「情報戦」です。
早い時期から自分だけの情報を手に入れて、ライバルに差をつけましょう。

おすすめの就活エージェントが知りたい方は以下の記事をご覧ください。

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目次

大学院生の就活スケジュール

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引用元:マイナビ「就活スケジュールについて

就活生がまず第一に把握しておくべきなのは、就活スケジュールです。

スケジュールを把握せず適当に行動しても、有益な情報は手に入りません。

上記の就活サイト「マイナビ」によると、

  1. 大学院1年生の6月1日からインターンシップの応募が開始
  2. 大学院2年生の3月1日から企業へのエントリーが開始
  3. 大学院2年生の6月ぐらいには企業から内定がもらえる

となっています。

就活は毎年このスケジュールで行われています。
僕が就活生だったときも、このスケジュール通りに行動していました。

マイナビの情報では、学生が内々定をもらえるのは大学院2年生の6月以降とされています。

しかし早くから就活を始めていた僕は、大学院2年生の4月末に内々定をいただきました。

周りよりも早く就活を始めることで、就活に有利になるだけでなく、内定を貰える時期も早くすることができるのです。

大学院生はいつから就活を始めるべきなのか

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結論からいうと、「そろそろ就活しなきゃな…。」と思ったその瞬間から始めましょう。

就活が解禁されるのは大学院2年生の3月ですが、「早く始めれば有利になる」という事実が分かっているのに、始めない意味はありませんよね。

たとえインターンシップがまだ始まっていないとしても、

  • 自己分析
  • 業界や企業の研究
  • インターンシップのエントリーシート作成

など、できることはいくらでもあります。

大学院生はどうしても研究活動と並行して就活をしなければならないので、時間管理が大変です。

余裕があるうちに就活を始めて、できることから徐々に進めていきましょう。

なすび なすび

スタートで出遅れてしまうと、あとから本気で後悔することになりますよ!

就活を早く始めた学生の方が有利になる理由

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冒頭でもお話ししたように、就活は「情報戦」です。

有益な情報を多く持った学生が有利になり、そのまま勝てるゲームです。
なので当然、早くから始めた学生の方が有利になるわけです。

就活を早く始めた方が有利になる具体的な理由は以下の4つ。

  1. 情報収集に使う時間が増える
  2. 情報収集に使う時間が増える
  3. エントリーシート(ES)の作成や面接練習に時間を使える
  4. 長期インターンシップに参加すれば社員と面識がもてる

順番に解説していきますね。

情報収集に使う時間が増える

就活を意識して生活するのと、何も考えず普通に生活するのとでは、収集できる情報量に差が出ます。

大学受験のときも、早くから受験を意識していた学生の方が成績が高かったですよね。
就活も受験勉強と同じで、早く始めただけ使える時間が増えます。

単純に情報量が増えると、有益な情報を手に入れられる可能性も上がります。

まずは就活を意識して生活することで、情報量を増やしましょう。

就活中に気持ちが変わっても進路を変更できる

就活をしていると「やっぱりあっちの企業の方が気になるな…。」と思う瞬間が何度もあります。

そんなときでも、就活を始めていれば、多くの企業を検討することができるのです。

早く始めることによって、

  • 1社でも多くの会社説明を聞きに行く
  • 1人でも多くの社員の方とコンタクトをとる
  • 1分でも多く自己分析をする

といったように、「本当に自分に合った会社はどこなのか」が分かるまで何度も進路を変更することができるのです。

とまと とまと

気になる会社の説明会を聞きに行ったけど、思っていたのと違った…。

という場合でも、時間に余裕があれば、もう1社、2社と追加で説明会に参加できます。

エントリーシート(ES)の作成や面接練習に時間を使える

僕が個人的に就活で1番大変だったと感じているのは、エントリーシートの作成です。

「志望動機は?」という1つの質問に対しても、企業や業界によって答え方が変わります。

そのうえ、質問の内容も企業によってさまざまなので、かなり多くの情報について考えなければなりません。

質問の内容が違ったりするのは面接も同じなので、エントリーシートと同様に、企業に合わせた面接練習も必要になってきます。

この段階で時間に余裕のある学生とそうでない学生とでは、精神的な余裕にも非常に大きな差が出ます。

落ち着いた気持ちで内容を考えた方が、良い解答をすることもできますね。

長期インターンシップに参加すれば社員と面識がもてる

長期インターンシップは、1週間~1ヵ月ほど学生が会社の一員として働く「職場体験」です。

その会社の仕事を体験できるとともに、社員の方と面識を持つこともできます。

しかし、その拘束期間の長さから、主に大学院1年生の夏に行なわれるため、早めに就活を始めた学生しか参加できません。

また、インターンシップに応募する際にも、

  • 志望動機
  • どのような姿勢でインターンシップに参加するのか

といった内容のエントリーシートを作成する必要があります。

  • 長期インターンシップに参加するには質の高いエントリーシートが必要
  • 質の高いエントリーシートを作成するには情報が必要
  • できるだけ多くの情報を手に入れるのは時間が必要

ということで、早くから就活を始めただけ、必要な要素をクリアしていくことができるのです。

それが理解出来たら、今すぐにでも就活を始めるしかありませんよね。

具体的には何から始めればいいのか

とまと とまと

早く就活を始めた方が有利なのは理解できたけど、具体的には何から始めればいいの?

たしかにそうですよね。
僕も実際に就活を始めた際には、何から手を付けて良いのか分かりませんでした。

いま無事に就活を終えた僕が、そのときの自分にアドバイスをするとしたら、

  • そもそもどんな業界や企業があるのか
  • 自己分析はどうやって始めれば良いのか

まずは上記2つについて調べるべきだと思います。

とはいえ、ネットに溢れる情報の中から自分に合ったものを見つけ出すのは、時間もかかって大変ですよね。

そんなときは、実際に成功した先輩たちの例を見てみるのが1番簡単です。

就活ノート」という無料サービスでは、自分に合った情報をいち早く手に入れることができる上に、

  • 自己分析
  • 企業の選び方
  • エントリーシート(ES)の書き方

など、20社内定を獲得した学生の知恵が詰まった就活ノートをダウンロードすることもできます。

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重要なのは、「情報をいかに早く手に入れるか」です。
周りが就活し始めてから情報を手に入れても、ほとんど価値はありません。

2分で登録できて、無料ですべての機能が使えるため、有利に就活を進めたい学生はここで登録しておくことをおすすめします。

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大学院生が早くから就活の情報を集める方法

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大学院生が早くから就活の情報を集める方法は以下の3つ。

  1. インターンシップで学生の知り合いを増やす
  2. OB訪問に参加して社員の知り合いを増やす
  3. 就活エージェントで幅広い情報を集める

順番に説明します。

インターンシップで学生の知り合いを増やす

インターンシップにも参加すると、他の大学の学生と知り合うことができます。

実際に自分以外にも就活に取り組んでいる学生を見ると、「自分以外にも就活を頑張ってる学生がいるんだな」と本当に就活が始まっているという事実を実感することもできますよ。

僕もインターンシップに参加したことをきっかけに、就活に対する意識が変わりました。

やはり実際に行動している人を見ると、大きく刺激を受けられます。

情報の収集源を確保するためにも、インターンシップには積極的に参加しておきましょう。

OB訪問をして社員の知り合いを増やす

OB訪問とは、自分と同じ大学から企業に就職して働いている先輩に直接会って、質問や相談をしたりする行為のことです。

一般的に、OB訪問には以下の2つの種類があります。

  1. 自分で直接連絡をして会う約束をする
  2. 企業の社員たちが、自分の母校を訪問して説明会を開いてくれる

自分で連絡をする場合は時期が決まっていませんが、OB側が大学を訪問してくれるのを待つ場合は、大学院1年生の12~2月ごろが一般的です。

社員の方と面識を持っておくと、集団の中でも自分を見てもらえることが多くなります。

社員側からしても、面識のある学生は自然と気になってしまいますからね。

ぜひOB訪問をして、他の学生よりも就活を有利に進めましょう。

就活エージェントで幅広い情報を集める

キャリアチケット

早く就活を始めると、まわりに相談できる友人がほとんどいません。

そこで僕がおすすめしたいのは、「キャリアチケット」のような就活エージェントです。

就活エージェントを利用すると、就活のプロがあなたに合った企業を探してくれたり、ESの添削や面接対策も無料で行なってくれます。

就活を早く始めたけど不安だという方には非常におすすめのサービスです。
登録後もすべてのサービスを無料で提供してくれますよ。

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まとめ:“勝てる”大学院生は早くから行動している

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実際に数々の優良企業から内定を貰っている学生は、早くから就活を始めている人がほとんどです。

早くから就活を始めた大学院生が“勝てる”理由を、ここでもう1度まとめておきます。

  • 情報収集に使う時間が増える
  • 就活中に気持ちが変わっても進路を変更できる
  • エントリーシート(ES)の作成や面接練習に時間を使える
  • 長期インターンシップに参加すれば社員と面識がもてる

結局は、時間をうまく使った学生が有利に就活を終えているのが現状です。

自分が就活を終えてからも汗だくで頑張っているスーツ姿の学生を見ると、僕は早めに行動しておいて本当に良かったなと思いました。

“勝てる”学生に遅れを取らないためにも、今すぐ行動しましょう。
就活を意識するだけならタダですからね。

みなさんも就活エージェントを活用して、早期に内定を獲得しましょう!

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