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なすび
勤め人ブロガー
25歳、会社員1年目。筋トレと読書と副業のある生活を発信。【経歴】国立大→大学院→大手メーカー技術職。自身の市場価値向上を目指して行動しています。FP3級。趣味は筋トレと読書とブログ。
大学院生が副業ブログを始めるべき理由 

新入社員が5月病になる3つの原因【対策やストレス解消法もご紹介】

2020 5/21
新入社員が5月病になる3つの原因【対策やストレス解消法もご紹介】
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入社して1ヶ月ちょっと経ったんだけど、会社に行きたくない…。
これって5月病なのかな?

5月病への対策とかストレスへの対処法を教えてほしい。

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容はこちら
  • 若手社員の4人に1人が「5月病になった」と感じる3つの原因
  • 5月病への対策やストレス解消法をご紹介
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どうも、なすびと申します。

ぼくが新卒でいまの会社に入社してから1ヶ月半がたち、ようやく社会人生活にも慣れてきました。

一方、ゴールデンウィークを終えて再びあの規則正しい日常が戻ってくることを考えると、気持ちが落ち込んでしまうという方がいるのも事実。

いわゆる「5月病」というやつですね。

ぼくは今のところ元気にやっていますが、職場の環境や生活リズムによっては自分が5月病になる可能性もあったといえます。

そこで今回は、実際に新入社員として5月を健康にすごしてきたぼくが「5月病の原因と対策」についてまとめました。

会社に行くことにストレスを感じ始めた方は、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

若手社員の4人に1人が「5月病になった」と感じる原因

5月病の調査結果:若手社員の4人に1人は「五月病になった」と感じていた

上記の画像は「fabcross for エンジニア」というキャリア応援マガジンによる、社会人1~3年目の会社員300人を対象にした意識調査の結果です。

この調査結果をみると、若手社会人の27.7%が「5月病になった」と感じていることが分かります。

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若手社員の4人に1人が5月病を実感してるんだね。

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ぼくが思っていたよりも大きい数字でした。

この調査結果においては、

  • ゴールデンウィークの長期連休
  • 長時間労働
  • 職場環境への不満

などが原因だと考えられていました。

しかしぼくには、もっと本質的な原因があるように思えます。
それが以下の3つ。

  1. 会社生活に終わりが見えない
  2. 漠然とした不安を抱えている
  3. 「給料をもらう」以外の働き方を知らない

それぞれ順番に解説していきますね。

原因①:会社生活に終わりが見えない

まず1つ目に考えられるのが、「会社生活に終わりが見えない」ということ。

実際の新入社員研修では、「これから40年以上も働く会社で…」「40年間の会社生活の第1歩…」といった話をうんざりするほど聞かされます。

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ぼくたち20代前半の若者にとって、40年先なんて想像もつきませんよね。

ただでさえ、学生の頃からは想像できないくらいの規則正しい生活にストレスを感じているというのに、それが40年も続くと思うと気持ちが萎えてしまうのも分かります。

地平線の向こう側と同じで、40年先なんて頭の中で想像できるだけで、絶対に自分の目で見ることはできません。

そんな見えない未来に対する不安が5月病を引き起こすことが多いようです。

原因②:漠然とした不安を抱えている

40年先のことを考えようとすると、どうしても現状の自分の力不足を実感します。

  • 年金や保険の知識はない
  • しっかりとした人生設計もできていない
  • 今の会社が40年間続いたとして、自分がそのときまで雇ってもらえているのかわからない

といった感じで、今の自分では40年間走り続けることなんて不可能に思えてきます。

上記のような状況に加えて2,000万円の年金不足問題とやらも聞こえてくる…。

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こんなの不安になるに決まってるよ!

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たしかに、何が不安なのかすら分からないですもんね。

この漠然とした不安は、特にお金の面で大きくなる傾向があるようです。

「原因不明の不安とともに一生をすごさなければならない」と感じてしまうのも、5月病を引き起こす要因だと考えられます。

原因③:「給料をもらう」以外の働き方を知らない

お金の不安を掘り下げると、働き方についての不安も見えてきます。

一般的な若手社員は、会社から給料をもらう以外に働き方を知りません。

それも当然、親世代はほとんどサラリーマンですし、大学の友人たちもみんなアルバイトで時給労働をしていたからです。

「自分で商品やサービスを売ってお客さんから直接お金をもらう」なんていう発想は思い浮かびません。

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たぶん、新卒で「副業を頑張ろう」なんて考えながら入社する人もほぼいないはずです。

だからこそ、終身雇用制度は続かないと言われているこの時代において、給料をもらうという働き方しか知らないことに不安や焦りを感じている方も多いのが事実。

そんな不安や焦りが初任給の少なさにあおられて、5月病になってしまうなんていうパターンもあり得るんです。

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5月病への対策やストレス解消法をご紹介

この記事の前半では、若手社員が5月病になる原因についてぼくなりに深堀りして考察してみました。

なのでここからは、5月病への対策やストレス解消法についてお話ししていきます。

「自分は5月病かもしれない」と感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

不安の原因を特定すればストレスは消える

まず大前提として、不安の原因を特定するだけでも大幅なストレス解消につながるということを知っておいてほしいです。

その理由は単純で、原因が分かれば対策を打てるから。

自分がなぜストレスを感じているのか分からなければ、永遠にそのストレスからは逃れられません。

それは、どこに地雷が埋められているか分からない地帯を歩いているようなもの。

地雷の場所さえはっきり特定されていれば避けることができますし、事前に除去することも可能です。

だからこそ、あなたにとっての地雷であるストレスの原因をまずは特定してみてください。

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もしかするとその原因は、この記事の前半でお話しした3つのうちの1つかもしれませんよ。

おすすめのストレス解消法3選

ストレスの原因が特定できたら、次はその対策です。

今回は漠然とした不安を言語化するための対策を3つご紹介していきます。

①:生活リズムを整える(睡眠を最優先)

1つ目は生活リズムを整えること。
特に、あなたにとって最適な睡眠時間を見つけることが重要です。

ペンシルベニア大学とワシントン州立大学で行われた実験では、「6時間以下の睡眠を2週間以上続けると、2日間寝ないですごした状態とほぼ変わらない」という結果が出ています。

さらに、健康を保つためには毎日7時間以上の睡眠をとることが必須。

「睡眠が足りない→不安の原因を特定するための思考力が低下する→ストレスが溜まる」というループを抜けるためにも、早いうちに最適な睡眠時間を見つけておきましょう。

②:お金の勉強をする

若手社員が抱える不安の原因は、お金である場合が多いです。

  • 保険や年金のことなんて分からない
  • 「給料をもらう」以外の働き方を知らない
  • 資産運用とか難しそう

上記のような不安は、お金の勉強をすればすべて解決可能。

10冊くらい本を読むだけでも多くの問題を解決できることでしょう。

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実際にぼくは上記の不安すべてを読書によって解決しました。

初めてお金の勉強をする方におすすめの本は以下の2冊。

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本の対象者

「誰も教えてくれないお金の話」の内容や感想については以下の記事にまとめているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。
» 【誰も教えてくれないお金の話】かわいいマンガでお金について学ぼう!

上記2冊を読むだけで、若手社員に必要なお金の知識はだいたい学べます。

お金の知識を早いうちに身につけたいという方は、ぜひ読んでみてください。

③:仕事にやりがいを見出す

ストレス解消法、最後の1つはあなた自身が仕事の楽しみ方を見つけることです。

理由は単純、普通のサラリーマンであれば仕事に費やす時間が最も長いから。

1日の半分以上の時間を楽しくすごすことができれば、自然とストレスは解消されますよね。

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そこでぼくはまた、あなたに本をおすすめします。

それが以下の1冊。

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この本では、令和のサラリーマンが仕事を楽しむために必要なことが、元ZOZO執行役員の田端信太郎さんによってまとめられています。

詳しい内容は以下の記事にまとめているので、気になる方は参考にしてみてください。
»「これからの会社員の教科書」を要約したら、ビジネスの楽しさが見えてきた

まとめ:5月病は自分の考え方によって対策可能

というわけで今回は、若手社員が5月病になる原因やその対策についてお話してきました。

それぞれ最後にもう1度まとめておきます。

【5月病になる原因】

  • 会社生活に終わりが見えない
  • 漠然とした不安を抱えている
  • 「給料をもらう」以外の働き方を知らない

【5月病を解決する方法】

  • 生活リズムを整える
  • お金の勉強をする
  • 仕事にやりがいを見出す

ぼくの見たところ、“なんとなく”不安だという理由で「5月病になった」と感じている方が多いようです。

おそらくすべての人に共通するのが、不安の原因を特定できていないということ。

なので逆に、不安の原因を特定することさえできれば、対策をうてる可能性は十分にあるんです。

ぜひあなたはこれを機に、5月病に屈しないような自分の考えをもってみてください。

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その考えが強ければ強いほど、あなたの社会人生活は豊かになっていきますよ。

今回は以上です。それではまた!

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この記事を書いた人

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