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なすび
勤め人卒業したい
26歳、社会人2年目。院卒からのキャリアを模索しつつ生産技術職として働いてます。現在目指しているキャリアは不動産賃貸業での独立。(目標:30歳までに5棟10室)【経歴】国立大→大学院→大手自動車メーカー|FP3級|TOEIC745点|甲種危険物取扱者|趣味は筋トレと読書とブログ。最近はラジオ配信もやってます。
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「分からないこと」は20代のうちから1つずつ潰していこう【後悔しないための生き方】

「分からないこと」は20代のうちから1つずつ潰していこう【後悔しないための生き方】
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なすび

どうも、なすびと申します。

僕は院卒で自動車メーカーに就職し、生産技術職として働く27歳です。(2022年6月現在)

社会人も3年目に突入し、本業はそれなりに忙しく、副業も始動してきて、「絶賛働き盛り」みたいな生活を送っています。

そのせいか、GW明けは仕事を頑張りすぎて頭が痛くなり、適応障害と診断されるまでになってしまいました。
» 仕事を頑張りすぎて、適応障害になりました【社会人3年目の経験談】

それから約1ヶ月が経過し、僕の生活もまた一段と変わってきたので、今回はその近況報告をしようと思います。

内容としては、本業はちょうど良いエネルギーで働けるようになってきたし、副業も進んできて今はめちゃくちゃ楽しい、といった感じです。

仕事が嫌すぎて辛いだとか、自分のやりたいことが分からない、という若手社会人の方はぜひ参考にしてみてください。

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目次

27歳、社会人3年目の近況報告

冒頭でお話しした通り、僕はいま本業はそこそこに、副業もなかなか忙しく、まさに働き盛りの20代後半です。

というわけで、まずはここ1ヶ月間の近況報告をしたいと思います。

報告①:適応障害からの完全復活を遂げました

僕が仕事を頑張りすぎて適応障害になったのは約1ヶ月前。

その経緯については、前回の記事にまとめています。

なすび

この頃は会社に行くだけで頭が痛くなり、なかなか辛かったです。。

ただ、病院(精神科)で正式に「適応障害」と診断された結果を受けて、「やっぱり自分の体調はおかしかったんだな」と思えたこともあり、頭痛薬を飲んだりしながら引き続き働いていたところ、めちゃくちゃ元気になりました。

休職して傷病手当を貰いながら副業をガチる、というのも考えましたが、結果的には休職せず普通に働き、自然回復を待った、という感じです。

上司にちゃんと相談したら労働環境も改善されたので、これにて完全復活ですね。

報告②:着々と進むボロ物件のリフォーム

近況報告その2は副業について。

現在僕が取り組んでいる副業は、

  1. ブログ運営(このブログ)
  2. 不動産賃貸業

上記の2つですが、この2つ目の不動産の方が徐々に忙しくなってきました。

物件を買ってから実際にリフォーム作業を進めていくと、ここも直して、あそこも直して、、と無限に作業が洗い出せます。

ただ、本を読んだり、学生の頃からセミナーに通って勉強したり、そこまでボロくない物件を買ったこともあり、着々とリフォーム作業が進んできました。

これまでに構築してきた人脈もあり、いろんな方からアドバイスを貰えたり、リフォーム作業を手伝って貰えたりしています。

本当にありがたい限りです。

なすび

この御恩は必ずお返し致します。。(入金された家賃で)

報告③:人生初の融資面談に行ってきた

この記事を書いている今日ですが、僕は日本政策金融公庫という金融機関で、人生で初めての融資面談をしてきました。

内容としては、「物件は現金で購入したんですが、リフォームにお金がかかるし、手元に現金を残しておきたいのでお金を貸してください」みたいな感じです。

手応えはなかなか良い感じで、少額かつ短い返済期間にはなりそうですが、低金利での融資を受けられそうな印象でした。

審査の結果が分かり次第、またブログやTwitterで発信しますね。

まずはこの融資をしっかりと返済して実績を積み、次の借り入れに繋げたいと思います。

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「分からないこと」は20代のうちから1つずつ潰していく

前半では僕の近況報告をしてきましたが、この1ヶ月間、これだけの行動を積み重ねるために「分からないこと」という壁をたくさん乗り越えてきました。

この記事の後半では、その点について詳しくお話ししようと思います。

「分からないこと」は怖い

まず初めに、「分からないことがある」という状況について考察してみましょう。

「分からない」というと、

  • 問題が発生したけれど、その解決方法が分からない
  • 今の自分が置かれている状況に問題がある気はするが、何が問題なのか分からない

みたいな状況が考えられると思います。

なすび

この時の気持ちってどこか不安で、怖いような気がすると思うんです。

例えるならば、交通量の多い道路を渡るときに、霧で左右の車がほとんど見えていない状態。

「多分どこかから車が来るんだろうけど、どれくらいのスピードでいつ来るのかが分からない」みたいな状態なので、そりゃ怖いわ、といったところ。

僕の場合だと、

  • 仕事のことを考えると頭が痛くなるけど、どの病院(何科)へ行けばいいのか分からない
  • 物件のこの部分をキレイに直したいけど、どうやってリフォームすればいいのか分からない
  • 金融機関からお金を借りたいけど、どういう手順で進めればいいのか、誰にどうやって相談すればいいのか分からない

といった感じです。

今となっては、上記の「分からなかったこと」はネットで調べたり、知り合いの大家さんに相談して解決したので、もう「分かったこと」になりましたが、当然「分からなかった」ときは不安でしたし、怖かったです。

ただ1つ言えるのは、この「分からないこと」を解決するには、自分のエネルギーを投入して足を動かすしかない、ということ。

「無知の知」という概念

僕の好きな言葉に「無知の知」というものがあるんですが、まずはその概念を把握することが非常に大切だと思います。

「自分に知識がないことに気付いた者は、それに気づかない者よりも賢い」

哲学者 ソクラテス

簡単に言うと、「自分が”何も知らない人間”だということを知る」という意味ですね。

僕がそれに気づいたのは大学院1年生の頃。

それまで全く読書の習慣なんてなかったのに、少し興味を持ったくらいで難しい金融関係の本を買ってきて、それを「う~む、、」と唸りながら読み進めていたときのことです。

その当時の僕が選んだのが、橘玲先生の「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」という本。

当時の僕には分からないことがこの本には山ほど出てきて、全く読書が捗りませんでした。

なすび

その瞬間に僕は「無知の知」を悟ったわけです。

「自分って本当は何にも知らないんだなあ~」と。

そこから僕は1年間で100冊以上の本を読みまくり、分からないことを1つずつ潰していきました。
» 年間100冊の本を読んで実感した、読書がもたらす5つのメリット

読書が僕に「無知の知」を悟らせてくれた話についてはラジオでも解説しているので、気になる方はぜひ聴いてみてください。

「分からないこと」は20代のうちから1つずつ潰していこう【後悔しないための生き方】

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26歳、社会人3年目。院卒からのキャリアを模索しつつ生産技術職として働いてます。現在目指しているキャリアは不動産賃貸業での独立。(目標:30歳までに5棟10室)【経歴】国立大→大学院→大手自動車メーカー|FP3級|TOEIC745点|甲種危険物取扱者|趣味は筋トレと読書とブログ。最近はラジオ配信もやってます。

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