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金持ち父さん貧乏父さんの内容から学んだ3つのこと【資産とは何か?】

金持ち父さん貧乏父さんの内容から学んだ3つのこと【資産とは何か?】
  • 「金持ち父さん貧乏父さん」をオススメする人って多いけど、どんな内容なの?
  • とりあえずこの本を読めば金持ちになれるの?

今回は、上記の疑問にお答えします。

なすびなすび

どうも、なすびと申します。

僕はこの「金持ち父さん貧乏父さん」という本を読んでから、お金に対する考え方が変わり、「貯まったお金をどうやって増やそうか?」と毎日ワクワクしながら生活するようになりました。

とはいえ結論をいうと、この本を”読むだけ”では当然ながら金持ちにはなれません。

本を読んで学んだことを自分で実践しなければ、いつまで経っても金持ちになることは不可能なままです。

そこで今回は、

  • 金持ち父さん貧乏父さんの内容
  • 内容から学んだ3つのこと
  • 本を読んだあとに実践してみたこと

についてお話ししていきます。

「おわりに」に書かれているとおり、本書の目的は「経済的自由を手に入れること」です。

経済的自由とは、生活費が不労所得を超えている状態のことを指します。言葉の意味については、両学長の図解が分かりやすいですね。

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出典:リベラルアーツ大学

この経済的自由を手に入れるためにはどうするべきか、というお金の哲学を教えてくれるのが「金持ち父さん貧乏父さん」という本です。

興味のある方はこの記事をきっかけに、ぜひ1度読んでみることをオススメします。

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目次

「金持ち父さん貧乏父さん」の内容まとめ

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本書の内容は、「教えの書」と「実践の書」の2章に分けられており、前半の「教えの書」では金持ち父さんの以下の6つの教えがストーリー形式で描かれています。

  1. 金持ちはお金のためには働かない
  2. お金の流れの読み方を学ぶ
  3. 自分のビジネスを持つ
  4. 会社を作って節税する
  5. 金持ちはお金を作り出す
  6. お金のためではなく学ぶために働く

この6つの教えは、資本主義社会のシステムやルールについての解説が主な内容ですが、この部分が本書において最も肝心な部分なので、何度も読み返すことをオススメします。

一方、後半の「実践の書」は3つのパートでまとめられた自己啓発的な内容が多めです。


「実践の書」の内容は以下のとおり。

  1. まず5つの障害を乗り越えよう
  2. スタートを切るための10のステップ
  3. 具体的な行動を始めるためのヒント

そして「おわりに」で、お金に関する知性(ファイナンシャル・インテリジェンス)を高めることの重要性を念押ししたのちに、「いますぐ行動しよう!」という自己啓発本の代表的なフレーズによって締めくくられます。

この本を何度も読んでみた感想としては、やはり「教えの書」に書かれた価値観や考え方が非常に重要で、「実践の書」の自己啓発的な部分は他の本にも書いてあることと大差ありません。

とはいえ、「実践の書」の内容も金持ち父さんの教えを踏まえて書かれたものなので、金持ちの考え方を自分に落とし込んで読むことによって、他の本よりも大きな学びが期待できるでしょう。

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「金持ち父さん貧乏父さん」の内容から学んだ3つのこと

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僕がこの本の内容から学んだことを以下の3つにまとめました。

  1. お金に関する知性(ファイナンシャル・インテリジェンス)の大切さ
  2. 資産と負債の違い
  3. 利益は売り方ではなく買い方で決まる

それぞれ順番に解説していきます。

お金に関する知性(ファイナンシャル・インテリジェンス)の大切さ

金持ちになりたければ、お金について勉強しなければならない

これは著者であるロバート・キヨサキ先生の言葉です。しかしここで僕たちが何を勉強するべきなのかというと、それが「お金に関する知性(ファイナンシャル・インテリジェンス)」です。

またロバート・キヨサキ先生は本書にて、以下のようにも語っています。

お金があればすべての問題が解決すると思っている人は、これから先、苦労するだろう。問題を解決しお金を生むのは頭脳だ。

ファイナンシャル・インテリジェンスの乏しい人が持っているお金はすぐになくなる。

僕はこの言葉から、

  • お金の流れの読み方
  • 資産と負債の違い
  • お金があっても問題は解決しないこと

上記のようなお金の知識を、自分で本を読んだりセミナーに参加したりして勉強することが大切だと強く感じました。

ほとんどの人はこのファイナンシャル・インテリジェンスが低いため、日々の仕事やローンの支払いで苦しい生活を送っているというわけですね。

資産と負債はここが違う

金持ち父さん貧乏父さんの内容において、資産と負債は以下のように定義されています。

資産は私のポケットにお金を入れてくれる

負債は私のポケットからお金をとっていく

つまり、持っているだけで毎月家賃が入ってくる物件は資産ですが、持っているだけでローンの支払いをしなければならない持ち家や車は負債ということです。

さらに、

中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思いこむ

とも語っているロバート・キヨサキ先生。

たしかに新築のマイホームを資産だと認識し、35年ローンを組んで購入するという話をよく聞きますが、持ち家は本当に資産なのでしょうか?

持ち家は資産でも投資でもなく「負債」

金持ち父さんの教えによると、持ち家は完全に負債だそうです。

とまととまと

え!持ち家って負債なの!?

なすびなすび

残念ながらそのようですね。

先ほどの「資産と負債の定義」をもとに考えてみると分かりやすいですが、持ち家は1度購入したらあとはローンを払い続けるのみ。

つまり、持っているだけで自分のポケットからお金をとっていく「負債」なのです。

また、新築の家は買った瞬間に「中古物件」となり価値が下がるため、買った値段よりも高く売れることはほぼあり得ません。

そういった点から考えても、持ち家は資産でも投資でもなく「負債」なのです。

利益は売り方ではなく買い方によって決まる

スーパーマーケットがバーゲンセールをしたとする。(中略)すると消費者はどっと押し寄せ、買いだめをする。

ところが、不動産市場や株式市場がバーゲンセールを始めると、大抵の場合それは大暴落だの反落だのと呼ばれて、消費者はそこから逃げ出す。

「株や不動産を『バーゲン』で買う」と表現するロバート・キヨサキ先生は上記のように語りました。

安く買って高く売ることを前提する投資家の思考からすると、不動産価格や株価が暴落した時の消費者の行動が不思議に思えるようです。

ある不動産投資家が「価値のあるものを安く買うことが1番重要」と語っていましたが、その言葉の意味に対する理解が、この本を読むことでより深まりました。

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「資産とは何か」が分かるとワクワクしてくる

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すごく単純な考え方をすると、「負債を買わずに資産を買う」という生活を続けていれば、いずれは確実に経済的自由を手に入れることができてしまいます。自分のポケットからお金をとられることなく、お金が入ってくるわけですからね。

とはいえ、「資産とは何か」が分かっていなければ、その第一歩を踏み出すことは永遠にできません。

僕は資産というものが何なのかなんとなく分かってきたので、今は戸建ての物件を買うための資金を貯めています。

ここで気を付けなければならないのは、「すべての不動産が資産である」わけではないということ。空室のままで家賃が入ってこなかったり、税金や諸経費を引いたら手残りがなくなってしまうという物件は資産ではありませんからね。

こんな単純なことすら考えたことがなく、まるで理解もできなかった数ヵ月前の生活と比べて、今の生活はとてもワクワクしています。

なすびなすび

早く僕も有形の資産を買いたいですね。

とまととまと

自分の人生にワクワクするって最高だよね。

金持ち父さんの教えから実践してみたこと

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僕は金持ち父さんの教えから学び、以下の2点を実践してみました。

  1. 資産と負債の違いを意識しながら生活する
  2. 投資に対する考え方を変える

お金や時間を使うときには1度ふと立ち止まり、「これは資産と負債のどちらなのだろうか?」と自問自答します。それによって、できるだけ負債を買わない思考というものが徐々に身についてきました。

また、「投資」という言葉に対しても考え方を改めてみました。

どういうことかというと、自分のポケットにお金を入れてくれる資産だけでなく、本や書籍、自分の作業を効率化してくれる商品といったものに対してお金や時間を使うことも「自己投資」だと考えるようになったのです。

未来の自分のためになるものに使うお金や時間は全て投資だと認識することで、お金と時間の浪費をともに抑えられるようになりました。

なすびなすび

このような「投資家目線の考え方」を、今後も忘れないように継続していきます。

とまととまと

「お金と時間を投資することのリスク」を常に認識しながら生活するってわけね。

まとめ:「金持ち父さん貧乏父さん」の内容から学び、実践しよう

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というわけで今回は、金持ち父さん貧乏父さんという本の内容から僕が学んだことや感じたこと、教えをもとに実践してみたことについてお話ししてきました。

学んだことを最後にもう1度まとめておきます。

金持ち父さんの教えから学んだ3つのこと
  1. お金に関する知性(ファイナンシャル・インテリジェンス)の大切さ
  2. 資産と負債の違い
  3. 利益は売り方ではなく買い方によって決まる

これらを日常生活の中でも意識していれば、あなたも少しづつ金持ちに近づいていき、いずれは経済的自由を手に入れることができるはずです。

僕はできるだけ若いうちに経済的自由を手に入れたいので、引き続き自分の人生で実践してみます。 自分の人生をワクワクしながら生きるのは本当に楽しいですね!

今回は以上です。それではまた!

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