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なすび
勤め人ブロガー
25歳、会社員1年目。筋トレと読書と副業のある生活を提案したい。【経歴】国立大→大学院→大手自動車メーカー技術職。院卒からのキャリアについて考えつつ発信してます。TOEIC745点。FP3級。趣味は筋トレと読書とブログ。
大学院生が副業ブログを始めるべき理由 

大学院生におすすめのバイト6選【時間をうまく使って稼ぎましょう】

とまとのアイコン画像とまと

いつも研究で忙しいから、実験のあいだの時間とかを使って稼げるバイトが知りたい。

忙しい大学院生におすすめのバイトってある?

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容はこちら
  • 大学院生におすすめのバイト6選
  • 「飲食店バイト」を新しく始めるのだけはやめておけ
  • 大学院生が研究とバイトを両立するには、時間をうまく使って稼ぐのが大事
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どうも、なすびと申します。

ぼくは普段から大学院生として研究活動をおこないつつ、スキマ時間を利用して塾講師バイトで稼いでいます。

大学院生って、昼食にお弁当を買ったり研究室で飲み会をしたりすると、なんだかんだでお金が減っていきますよね。

とはいえ、研究しないとデータが出せないので、バイトばかりしているわけにもいきません。

そこで今回は、普段から大学院生として研究をしつつ、月に7万円くらいは安定して稼いでいる僕が、「大学院生におすすめのバイト」を紹介します。

しっかりと注意点を把握して立地や業界を選べば、大学院生でも十分に稼げるバイトはかならず見つかります。

この記事を参考にして自分に合ったバイトを見つけて、金銭面でのストレスを軽減させましょう。

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目次

大学院生におすすめのバイト6選

大学院生として研究をしながら毎月7~8万円を稼いでいる僕が、大学院生に心からおすすめしたいバイトを4つ選びました。

どれも実際に経験したものばかりなので、それぞれのメリットだけでなく、デメリットも合わせてお伝えしたいと思います。

それでは順番に見ていきましょう。

おすすめバイト①:塾講師または家庭教師

僕が大学院生にダントツでおすすめしたいのは、塾講師か家庭教師のバイトです。

主なメリットは以下の3つ。

  • 時給が高い
  • シフトを自由に決めやすい
  • 大学院生にとっては、新しく覚えなければいけないことが少ない

塾講師や家庭教師はなんといっても時給が高いです。
当たり前の話ではありますが、時給高ければ少ない時間でも多くのお金が稼げます。

家庭教師に関しては、大学院生に自分の子供を教えてもらえるとなると、高めの時給を設定してくれる場合もあるくらいです。

現在は塾講師のバイトのみに絞っている僕ですが、2時間で4,000円くらい稼いでいた家庭教師バイトは冷静に考えて神バイトでした。

これも大学院生の特権ですね。

ただし今の僕がそうであるように、生徒の受験が終わるとそこで契約終了となってしまうのが唯一のデメリットですね。

おすすめバイト②:パチンコ屋の店員

2つ目のおすすめバイトはパチンコ屋の店員です。

主なメリットは以下の3つ。

  • 実験が終わってからの時間帯でも働ける
  • 22時以降であれば深夜手当によって時給がかなり高くなる
  • 大学の近くにあることが多い(重要)

大学院生は普段から夜まで実験をすることが多いので、普通のバイトだと自分の予定をシフトに合わせられないことがよくあります。

しかしパチンコ屋であれば夜からでも働けますし、もとから時給も高いです。

さらに、22時以降であれば深夜手当として時給が1.25倍になるうえに、23時以降は閉店後の掃除のみといった好条件。

大学の近くにあることも多いので、夜に大学院生がコスパよく働ける環境としては最適です。

デメリットとしてあげられるのは「タバコのにおいが気になる」ぐらいですかね。においがそこまで気にならないのあれば、問題なく働けると思います。

おすすめバイト③:模試監督または試験監督

次におすすめなのは、模試監督または試験監督です。

主なメリットは以下の3つ。

  • 休日に1日働くだけでいい
  • 1回でたくさん稼げる
  • 読書や勉強ができる

ほとんどの試験は土日や祝日に行なわれます。なので、平日が研究で忙しい大学院生でも働くことができます。

さらに時給が1,000~1,300円で、試験時間は9:00~18:00とかなので、日給1万円も夢ではありません。

ぶっちゃけずっと座っているだけでヒマな仕事ではありますが、お金を稼ぎながら読書や勉強ができるので普通に神バイトです。

結構考えましたがデメリットは特に思いつきませんでした。

会場が遠い場合もありますが、ちゃんと近くの会場の試験に応募すればいいだけなのでデメリットとも言えません。

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ただの神バイトです。その一言に尽きる。

おすすめバイト④:単発または短期の派遣バイト

単発のイベントスタッフや、正月・ゴールデンウィークなどの短期バイトもおすすめです。

メリットは以下の3つ。

  • 予定の空いている日で集中的に働ける
  • 研究や他のバイトができない時に働ける
  • ワンチャン出会いもある

単発や短期のバイトは、予定の空いている日で集中的に働けることが1番のメリットです。

また、僕の場合はメインのバイトは塾講師ですが、正月・ゴールデンウィークは休校のため働けません。

そんなときに単発や短期のバイトを探して、少しでもヒマな時間をお金に変換していました。

このような短期のバイトには出会い目的で参加する方も結構いるので、出会いの少ない大学院生でもワンチャン出会いが狙えます。

そういった意味でも大学院生におすすめのバイトですね。

おすすめバイト⑤:ブログ運営

普通のバイトとは違いますが、パソコン1つで稼ぐ手段としてブログ運営もおすすめです。

実際にぼくは大学院1年生のときに自分でブログを開設して、7ヶ月で月に5,000円くらい稼げるようになりました。

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7ヶ月で5,000円ってぶっちゃけ少なくない?

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たしかに時給換算すると、めちゃくちゃ安いです。

でもここでぼくが言いたいのは、「学生のうちに時給以外の稼ぎ方を知っておくべき」ということ。

月に5,000円というと少なく思えますが、このお金はぼくが働かなくても手に入ります。

「寝ている間に2,500円」なんてこともありました。
そんな経験をしたことがある人なんてなかなかいませんよね。

ぼくは完全な初心者の状態からブログで小銭を稼げるようになったので、あなたにもきっとできるはずです。

大学院生にブログ運営がおすすめな理由は以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。
» 大学院生には副業の準備として、ブログ運営をおすすめします【早く始めるほど有利】

おすすめバイト⑥:治験バイト

忙しい大学院生に僕がおすすめしたいバイト、最後の1つは「治験バイト」です。

主なメリットは以下の3つ。

  • ただ決められたものを食べて、採血されるだけの簡単バイト(決められた時間以外は自由に過ごせる)
  • 給料が高い(日給1~2万円が相場)
  • ついでに無料で健康診断が受けられる

治験とは、新しく開発された薬の有効性の確認や安全性を評価するために行なわれる臨床試験のことで、国から承認を得るために厚生労働省の指導のもとに実施されています。

数日間通院するだけの拘束時間が短いものから、1ヵ月ほど入院する長期のものまでタイプはさまざまです。

どのタイプを選んでも報酬単価が高いのが、治験バイトの特長でもありますね。

栄養管理された3食の食事が提供されることや規則正しい生活が身につくことも、生活習慣が乱れた大学院生にとってはうれしいポイントの1つです。
» 治験バイトの公式サイトはこちら

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大学院生には絶対に「飲食店バイト」をおすすめできない

ここで大学院生のみなさんに注意してもらいたいのは、「飲食店バイトだけは絶対に始めるな」という点です。

もちろん、今まで続けてきた飲食店のバイトをやめろと言っているわけではありません。

ただ、大学院生になってから“新しく”飲食店バイトを始めても、得られるメリットがほとんどないのです。

僕は一時期、焼肉食べ放題店でバイトをしていましたが、はっきり言って大学院生がやるべき仕事ではない気がします。

仕事の内容は単純ですが、大変なのはその仕事の量!
日曜日の夜とかだと、10秒も休んでいる時間はありません。

普通に時給も低いので、バイトを選べる立場にあるならば、わざわざ飲食店で働く必要はないです。

  • 時給が低い
  • 仕事が大変
  • 圧倒的に疲れる

など、研究活動をしながらやるにしてはデメリットが多すぎます。

何年も続けていて慣れている方なら大丈夫なのですが、大学院生になってから新しい飲食店バイトを始めるのは非常にキツイでしょう。

だから僕としては絶対におすすめできませんね。

大学院生がバイトと研究を両立するには

上記で僕が紹介したバイトはどれも、時給やシフトの条件が良いものばかりです。

僕は、大学院生にはそれを選ぶ権利があると思ったので、今回ご紹介することとなりました。

大学院生がバイトと研究を両立するには、条件の良いバイトを選ぶしかありません。

  • 時間をうまく使う
  • 頑張って働かなくても良いバイトを探す
  • 優先順位はあくまでも研究が上

上記の3点を意識しつつ生活するのが、大学院生がバイトと研究を両立させるコツですね。

まとめ:大学院生はラクに稼げるバイトを選ぼう

大学院生の本業はやっぱり研究なので、そこまで手を抜くわけにはいきません。そのため、ラクに稼げるバイトを選ぶのはとても大事です。

バイトで疲れ切ってしまって研究に支障が出てはいけませんからね。時間やエネルギーの配分をしっかりと考えて、自分に合ったバイトを慎重に選びましょう。

下記の「マッハバイト」というアルバイト求人では、新しいバイト先に採用されると、お祝い金がもらえるキャンペーンも開催されています。

案件によっては採用翌日に最大1万円ものお祝い金をもらうこともできるので、バイトを探している大学院生の方は登録だけでもしておくことをおすすめします。

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※ 登録後もずっと無料で利用できます。

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25歳、会社員1年目。筋トレと読書と副業のある生活を提案したい。【経歴】国立大→大学院→大手自動車メーカー技術職。院卒からのキャリアについて考えつつ発信してます。TOEIC745点。FP3級。趣味は筋トレと読書とブログ。

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