なすびどうも、なすびと申します。
僕は院卒で自動車メーカーに勤めながら副業で大家さんをしているアラサーです。
僕は普段、勤め人として平日の昼間は当たり前のように働いています。
働いているといってもただ体が会社にあるというだけで、熱心に仕事をしているわけではないんですが。(おいw)
そんなゆるい働き方をしている僕ですが、今回はとあるお誘いを受けて平日の昼間に堂々と遊びの予定を入れてみました。
この記事ではそんな経験から感じたことや、「平日の昼間」というキーワードの魅力についてお話ししています。
勤め人卒業を目指している方や、平日の昼間に堂々と遊びたいと感じている方はぜひ最後まで読んでみてください。
平日の昼間に堂々と遊びの予定を入れてみた
今回は金曜日に有休を取得して有馬温泉に旅行にいってきました。
結論としては、平日の昼間サイコー!といった感じです。



とりあえず参加メンバーや雰囲気など、順番にお話ししていきますね。
大黒さん企画の温泉旅行
毎度おなじみ、大黒さんは僕の人生&不動産まわりの師匠です。
その大黒さんが「平日の昼間に有馬温泉いこうぜ」ということで、数か月前から温泉旅行を企画してくれていました。
そんな企画は大黒会(仮名)が立ち上がって以来今回が初めてだということでしたが、僕も参加させていただくことに。
参加メンバーは大黒さんの顔なじみ、かつ平日の昼間に都合を付けられる計8人の漢たち。
うち半数は勤め人なので、有休や育休、リモートワーク()を活用したり、メンバーそれぞれが仕事を調整しての参加。
僕が初めてお会いしたのは、白熱教室に出演経験のある「こぐましゃちょーさん」と”裏”白熱教室に出演経験のある「BMPさん」のお二方。
どちらもすごくいい人で、もちろん金稼ぎには目端が効き、色々な話を聞けて勉強になりました。
僕はこの界隈だと筋肉担当での参加となります。(筋肉があってよかった)
ギラギラよりもゆるゆるな会合
この企画は別にお金稼ぎがどうとか勉強会だとか、そういうギラギラしたものではなく、ただ単に気の合う人たちで集まって温泉入ってゆっくり話したり麻雀打ったりしようぜ、というゆるい懇親会のようなもの。
コンビニでちょっとお酒とおつまみを買って温泉旅館でちょっと夜更かし。
それ自体がなんだか大学時代を思い出したようでワクワクしましたし、色んな意味で酒のつまみになる話も聞けてめちゃくちゃ楽しかったです。
僕は大黒さんが持ってきてくれた新品の麻雀マットにいきなりビールをこぼすという、ただの脳筋の間抜けでした。



大黒さん本当にすみません…
ただ、今の僕にとってはギラギラした金稼ぎの集まりよりも、こういうゆるゆるした会合の方が、人生を長い目で見たときにプラスになります。
今後も彼らと長くお付き合いしていけるように、僕も精進せねばならんですな。
キーワードは「平日の昼間」
今回集まったのは皆お金持ち&お金持ち予備軍ということで、話題は自然とビジネスの方に寄っていく、かと思いきやそうでもなかったり。
もちろんふとした会話の中にビジネスのヒントが隠れていたりもするんですが、やはり忘れてはいけないのは、この企画が「平日の昼間」に開催されていたということ。
説明しなくても分かると思いますが、平日の昼間だと土日に比べて旅館の価格も安ければ混雑も少なく、圧倒的に受けられるサービスのコスパが高いです。
解散の前には、メンバーのひとりが「これからも平日の昼間に遊びの予定を入れられるよう頑張ります!」と言い放っていましたが、ホントにその通りだなと。
勤め人であろうが自営業であろうが、平日の昼間に堂々と遊びの予定を入れるためには仕事である程度の成果を出さねばなりません。
今回の旅で、非常に重要なことを再認識させられました。
引き続き本業でもある程度のパフォーマンスを発揮しつつ、淡々と勤め人卒業を目指していきます。
本業でのステップアップと着実に積み上がる副業
勤め人の仕事でマネジメント()を任されるようになってきた
僕ももう今年で入社7年目となり、当たり前ですが中堅社員として扱われます。
さすがに平社員の仕事は特にストレスなく捌けますし、その上これといった肩書きもないので、無理に上長の顔色をうかがう必要もなく、めちゃくちゃ自由に働けているのが現状です。(もちろんこのブログも就業時間中に書いてます)
ただ最近、ちょっと訳があって自分の業務を他のメンバーに引き継ぐことになり、その際にマネジメント的な仕事もするようになってきました。
こうなってくると、昇進の話が僕のところに来るのは時間の問題です。
おそらく数年後には係長級への昇進を迫られることになるでしょう。
今のゆるふわホワイト職場なら昇進してもそこまでストレスや責任が増えることなく給料が純増しそうなので悪くない話ですが、状況は時々刻々と変化するので、今のうちからしっかりと判断材料を集めておかねばなりません。



またその時が来たらこのブログやTwitterで発信していきますね。
4号ボロ戸建ての買付が通りました
一方で副業はどうなのかというと、だいぶ前から買う買う詐欺をしていましたが、ついに次なるボロ戸建てへの買付が通り、久しぶりの進捗が見込めそうです。
この半年間はキレイな自宅でだらだらゴロゴロと過ごしており、さすがにそろそろボロ戸建ての空気を吸っておくか、ということでようやく重い腰が上がりました。(まあその間に何回か買付は出していたんですけどね)
そんなわけで、副業は亀の歩みが如く、ゆっくりと着実に進んでおります。



今回はさすがに融資と外注を活用してみますわ。
リフォームに関しては聖丁倶楽部で実施するのでDIYの出番は少なめになる予定。
なので引き続き次の物件も探しながら着実に進めて参ります。
「戦略」を意識するようになって変わったこと
実は温泉旅行の事前に、大黒さんから
「戦略」を意識するようになって変わったことについて話してほしい
とメッセージがありました。



そこで僕は張り切って10枚ちょっとのスライドを作りつつ、改めて考え直してみたわけです。
結論としては、僕は「戦略」を意識するようになってから、家族を最優先にして人生を考えるようになりました。
結局、旅行中にそのスライドの出番はありませんでしたが、自分の行動を振り返って思考を整理することができましたし、このブログでこうして話のネタになっているので結果オーライです。




今はできるだけ家族を優先
さて本題ですが、現在31歳の僕が自分の人生を中長期的に考えてみたときに、今は家族を優先して生きるのが最も自分の人生の幸福度が高まると判断しました。
その理由としては、
- シンプルに一緒にいる時間が一番長い
- 心身の健康の土台は家庭の安心感
- 家族との会話、やり取り、すべてが楽しい
- 円満な家庭環境が10年後、20年後の自身の幸せに繋がる
といった感じ。
今この瞬間に家族と関わる時間そのものが幸せですし、30代のうちに築いた家庭環境がこの先の人生すべての土台になる、という推測から家族を優先する判断に至りました。
ただ、リソースを家族に全振りして仕事の成果を求めないというわけではなく、「限られた資源を、家族を軸にしながら仕事にも戦略的に配分する」という考え方に転換しただけです。
もちろん今後もボロ戸建てDIYは続けていきます。



DIYは僕の大事な収入源かつライフワークですので。
聖丁倶楽部との距離感について
最近の僕が気になっているのが聖丁倶楽部との関わり方です。
僕は聖丁倶楽部のおかげで素晴らしい仲間に出会えましたし、所有物件も爆速で修繕されて家賃収入も増えました。
今期も自身の物件を会場としてリフォーム会を実施する予定です。
しかしここ最近は意識的に家族との時間を優先していることもあり、幽霊部員のようになっています。
その上で倶楽部メンの方々には自分の物件に来てもらっているので、フリーライド気味になっているのが申し訳ないなと。
聖丁倶楽部に集まる人たちとはかなり波長が合うし貴重な環境なので、個人的には今後も繋がりは持ち続けておきたい。



その一方で、運営部や倶楽部メンの方々には申し訳なさが残ります。。
今度、運営部のネイビーさんやリオン兵長に会ったときに相談してみようかなと思います。
自宅にトレーニング環境を構築してみた
先日、僕は自宅にトレーニング環境を構築しました。(唐突な話題変更)
購入したアイテムは、
- 40kgの可変式ダンベル×2
- インクラインベンチ
- 耐衝撃マット
の3つ。
トータル16万円くらいの出費で、PC部屋の一角にビシッと収まりました。
実は先日、自宅にトレーニング環境を構築しました。
— なすび@院卒DIY大家 (@nasubi_toku) September 19, 2026
購入したアイテムは、
・40kgの可変式ダンベル×2
・インクラインベンチ
・耐衝撃マット
の3つ。
トータル16万円くらいの出費ですがめっちゃいい感じです。最近はジムに行くのがめんどくさくてサボり気味でしたが、これでまた筋トレが捗りそう。 pic.twitter.com/pTX5lMYHpU
現在契約している24時間制のジムが6,600円/月なので、ジムを解約すれば2年くらいで元が取れる計算です。
しかも今は筋トレ自体は相変わらず好きなんですが、ここ最近はジムに行くのが面倒で筋トレの頻度が下がっていました。
ちょっと家庭の事情でこれから自宅にいる時間が増えるので、このタイミングでもうホームジムを作っちゃうか!ということで即課金しました。



僕はかれこれ10年くらい筋トレを続けているので、もう生活の一部も同然。
「筋トレは呼吸」とまでは言いませんが、「筋トレは息継ぎ」くらいのレベルで僕の生活にめり込んでいます。
そんなわけで今後も脳筋キャラとして立ち回れるよう、筋トレは継続していきたいです。
ちなみに今のところはホームジムめっちゃいいです。万人にはおすすめしませんが。
まとめ:僕の戦略は「ゆるく働きながらゆるく生きる」ためにある
というわけで今回は、有馬温泉の件から「平日の昼間」はサイコーという結論を見出しつつ、僕自身が「戦略」を意識するようになって変わったことについてお話ししてきました。
それらをまとめると、僕の戦略は「ゆるく働きながら家族や仲間とゆるく生きる」ためにあるなと。
この結論には、僕が独り身のまま勤め人卒業をひたすら目指していただけでは絶対に辿り着けませんでした。
ただ自分ひとりが自由なニート生活を送ることだけを目的にしていたら、今のような幸せは手に入らなかったはずです。
もちろん状況に応じて戦略を適応させていく必要はありますが、一旦は今の方向性で生きていくのが、僕の人生において幸せを最大化できるのではないかと考えています。
幸せは人の数だけ存在するので、ぜひあなたもあなたなりの幸せを見つけ出して、そのための戦略を考えてみてください。
そんなわけで今回は以上です。それではまた!








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