なすびどうも、なすびと申します。
僕は院卒で自動車メーカーに就職し、副業で大家さんをしているアラサーの勤め人です。
今の僕は、これまでの人生の中で一番心地よい暮らしをしています。
仕事は順調、家庭は円満、親族や友人たちとの人間関係も良好で、先日購入した自宅もめちゃくちゃ快適です。
今まで色々な幸せを探りながら生きてきて、ようやくこの平穏な生活の中に僕の幸福があると気が付きました。
そこで今回は、僕自身がゆるやかな生活を心地よく感じるその背景や、自分自身にとっての幸福をもう一度整理し直してみます。
人生のゴールや自分にとっての幸せについて考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
直近の心地よい暮らしについて


冒頭でお話ししたとおり、今の僕はマジで居心地の良い暮らしができていて非常に幸せです。
物欲もなければ金のかかる趣味もないインドア派の僕にとっては、刺激を追い求めるよりも心地よい暮らしを満喫する人生のほうが幸せなのかもしれません。
そんなわけでまずは僕の直近の心地よい時間の使い方についてお話ししていきますね。
早起きチャレンジ継続してます
先月のブログで宣言しましたが、僕は2週間前くらいから早起きチャレンジを開始しました。
具体的には、起床時間を7:15→6:30に変更。
7:30に家を出れば会社には余裕で間に合うので(家から会社が近くてよかった)、早起きチャレンジのおかげで平日の朝に1時間ほど時間を作ることができました。
とりあえずこの2週間は積ん読していた書籍を読んだり、地味な事務処理などをしたり。
これまではほぼ毎日夜更かしして朝はギリギリに起きてダッシュで準備する、という朝の時間の使い方をしていたので、それに比べたらかなり時間を有効活用できています。
やってみて改めて実感したのは、早起きチャレンジは前日の夜からすでに始まっているということ。
朝起きる時間が決まると夜寝る時間が決まり、朝やることが決まると前日の夜に準備をしておこうという気持ちが働きます。



つまり、「朝活=夜活」とも言えるわけですね。(謎理論)
ひとまず2週間は余裕で継続できたので、来週以降もチャレンジを続けていこうと思います。
(後日談)
1回夜勤したら生活リズムが崩れて戻すのに3日かかりました。。
家族団欒の時間が幸せすぎた
GW中に引越しを済ませて平日の仕事終わりに少しずつ荷物を片付け、ようやく家のダンボールがなくなったので、新居の購入を理由に家族親族を集めて食事会を行いました。
こうしてみんなで集まったのは僕が海外駐在に行く直前が最後だったので、そこから約2年ぶりの集合です。
久しぶりに顔を合わせてご飯を食べたり、家でゆっくりと団欒の時間をすごせて僕は非常に幸せな気持ちになりました。



普段は金を稼ぐため、もっといえば若くして勤め人を卒業するために、毎日せっせと働いています。
もちろん仕事で成果を上げて金を稼ぐのもやりがいがあって楽しいんですが、家族でゆるりと過ごす時間も大事だなと。
30歳を超えて「自分にとっての幸せとは何か」を考える機会が増えましたが、こうして家族で幸せな時間を過ごせると、「自分の内側から湧き出る幸せとか、根源的な欲求とか、あるんかいな」とか思っちゃったりします。
家族とゆっくり幸せに平和な日常を過ごせるだけでも十分すぎるほど幸せじゃないかと。
今ないものを追い求めて努力するのも大事ですが、まずは今ある幸せに感謝して、僕は安定したメンタルで生きていきたいです。
その一方で、”やらない後悔”を最小化できるように行動していかねば、とも思います。
自分が死ぬ間際になって、
- 家族との時間をもっと作ればよかった
- 若い頃に新しいことにチャレンジしておけばよかった
- 他人の目や周りからの評価を気にしすぎず、自分の気持に正直に生きればよかった
など、”やらない後悔”をできるだけしないようにしたいなと。
そのためには今のうちから長期的な人生について考えておき、大切に時間を使わなければなりません。
コスパ、タイパが重視される世の中ですが、僕はあまり忙しく生きようとせず、ゆるりとした時間の中で大切なものを見失わないように生きていきたいです。
師匠は思っていたよりも全然お堅い人ではありませんでした
僕が大黒さんに弟子入りしてもうすぐで4ヶ月、ちょくちょく肉体労働の現場に呼んでもらったりしながら交流の機会を積み重ねています。



そんな中で師匠の人柄が少しずつ分かってきました。
意外にもビールが好きだったり、「居心地の良い人たちとBBQして、そのあと麻雀とかマリカーとか最高じゃない?」とか、全然お堅い人ではありませんでした。
僕にも常にフラットに接してくれて、できるだけ楽しい時間を共有しようとしてくれます。(ただし下ネタではあんまり笑ってくれませんw)
これまでは僕が「師匠、師匠」と勝手に畏まって気を張っていましたが、もっとシンプルかつフラットに、心地よく過ごすのがちょうど良いのかもしれません。
あと、いつも「せっかく会いに行くならひとつでも多く悩み相談を」とか考えていましたが、そもそも今の僕にはそんなに大した悩みがありませんでした。笑
自分の幸せを自分で探す喜び
大黒さんはたぶん人生3周目くらいなので、僕が今考えているようなことやこの先悩むようなことには大体答えを持ち合わせているはずです。(たぶん)
それでも僕に直接答えを教えてくれるわけではなく、人生におけるヒントや気付きを与えてくれます。
僕自身も昔から自分で答えを探すのが好きなタイプでしたし、今の状況的に急いで答えを出す必要もそこまでありません。
なので今の師匠からの接し方は僕からしても非常にありがたいです。
僕はそんな優しい師匠の教えを乞うて、自分の幸せを自分で探す喜びをしっかりと噛み締めながら生きていこうと思います。
幸福を再定義し続ける人生


人は皆それぞれ、大なり小なりの悩みを抱えているかと思います。
普通に考えたら、悩み事が解決していない状態よりも悩み事がない人生の方が幸せなはず。
でもそうやってひとつずつ悩みを解決していって、悩みが全くなくなった生活というのは本当に幸せと言えるのでしょうか?
今の自分にはそこまで大きな悩みがない
「悩みのない生活は幸せなのか」という問題提起をしつつ、僕自身は今そんなに悩みがありません。
勤め人の仕事も順調だし、副業も規模拡大に向けて面白くなってきたし、家族や友人たちとの人間関係も良好。



しかも僕には健康な身体と筋肉まであります。
もちろんここで歩みを止めるつもりはありませんが、同世代の標準的な勤め人たちが抱えているような悩みは現時点でそれなりに解決してしまいました。
(それとも僕が鈍感すぎて、ただ問題に気付いてないだけなのか)
そんな大きな悩みのない穏やかな日常を送っている僕ですが、今のこの状態は果たして本当に幸せなんでしょうか。
僕の人生における”幸せのゴール”と言えるんでしょうか。
そう考えると、まだまだ僕の幸せはもっと先にあるような気がします。
僕という人間は志が高いのか低いのか、自分ひとりだけの幸せはもうある程度達成してしまったと感じているので、次は僕の身の回りの人たちを幸せにしたいと思うようになりました。
それがまた更に1周回って僕の幸せにも繋がるのではないかと。
このあたりをもう少し整理してみましょう。
自分の幸せを5W1Hで考えてみる
自分がどんな場面で幸せを感じるのかを整理するときは、5W1Hで考えてみるのが分かりやすい、とどこかの誰かが言っていました。(ソースは不明)
そんなわけで僕も試しにやってみます。
When(いつ):平日休みの昼間、程よい肉体労働の後、計画通り仕事が片付いたとき、家賃の入金日
Where(どこで):自宅のリビング、自分のゲーミングチェアの上、大自然の中、混雑していない温泉
Who(誰と):家族、学生時代の友人、ゲーム仲間、不動産仲間、高い志を持つ人
What(何を):筋トレ、DIY、ゲーム、ブログ書き、読書、美味しいご飯を食べる、美味しいコーヒーを飲む、自分に裁量権のある仕事
Why(なぜ):平穏な落ち着いた日常が好きだから、適度な負荷の仕事で達成感を得たいから
How(どのように):過度な刺激を追い求めず、ゆるりと働き、ゆるりと生きていく



こうしてみると意外といい感じに整理できてますね。
今後はこれらをベースにして自分の行動を決めていきたいと思います。
それと、自分の先を行く先輩たちの幸福をベンチマークしてみるのもありですね。
自宅での時間をできるだけ心地よく
先ほどの5W1Hのくだりで何となく分かった人もいるでしょうが、僕は生粋のインドア派です。
まあスポーツとかアウトドアのアクティビティとかも結構好きで楽しいんですが、一周回って結局家でゆっくり過ごすのが一番幸せだなと。
ゲームしたり本読んだりブログ書いたりしていれば家の中で一生楽しく過ごせるので、ぶっちゃけコロナ禍でも普段の生活とほぼ変わらない日常を送ってました。



それくらい僕はインドア派で家が大好きです。
そんなわけで最近はせっかく新居を購入したこともあり、自宅での時間をできるだけ快適にするため、人生で初めてのソファを購入。
家具屋さんで一番座り心地のいいやつを選んできました。
お値段は14万円と、今の僕の月CFで少しお釣りがくるくらいです。(やっててよかった不動産)
約3ヶ月後に納入されるみたいなので、今のうちからめちゃくちゃ楽しみです。
ソファに座りながらPC作業ができるデスクみたいなやつも買っちゃおうかなとか、自宅時間をどんどん快適にしてやろうと色々企んでおります。
マジでお家サイコーですわ。
まとめ:自分の価値観も定期メンテしよう
というわけで今回は、僕の直近の心地よい暮らしについての話から始まり、僕自身の幸福について改めて考え直してみました。
僕がこうして「幸せ」について真剣に考えるようになったのはほんの最近で、師匠との出会いが大きなきっかけです。
出会った当初はイマイチ上手く考えがまとまりませんでしたが、最近ようやく自分の価値観が少しずつ整理できてきました。
「幸せとは自分の内面から湧き出るもの」とかよく聞きますが、他人にとっての幸福を参考にして自分の人生に応用するのも全然アリだと思います。
自分も他人も同じ人間なわけなので。



そんな幸福の参考例のひとつとして、僕のブログが参考になればいいなと思っています。
僕自身もこれで終わりではなく、定期的に自分の価値観を見直して行動していきたいです。
そんなわけで今回は以上です。それではまた!









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