なすびどうも、なすびと申します。
僕は院卒で自動車メーカーに就職し、副業で大家さんをしている勤め人(サラリーマン)です。
この4月で僕もとうとう社会人7年目に突入し、来月にはもう31歳になります。
大学院生として発信していた頃が懐かしいですね。
僕はこれまで色々なコミュニティに所属してきて、今でも不定期的にそれぞれ顔を出すようにしています。
各コミュニティを時系列で箇条書きしていくと↓のような感じ。
- 高校時代の友人
- オンラインゲーム仲間
- 大学時代の友人
- 不動産界隈の大家さんたち
- 勤めている会社
- 師匠である大黒さんの繋がり
これを多いと捉える方もいるでしょうし、逆に少ないと感じる方も一定数はいるでしょう。
あとは言うまでもなく、僕の場合はここに「家族」というコミュニティも入ってきます。
30年ちょっと生きてきた感覚としては、これら全てのコミュニティにおいて素晴らしい出会いがあり、そのおかげで今の自分が存在していて、どのコミュニティにも心の底から感謝しています。
ただ一旦それは置いといて、人間の時間は有限なのでどのコミュニティにどれだけの時間を割くかは自分で決めなければなりません。
今回はそんな話をしつつ、今後の活動についても書きました。
やや日記テイストが強めの回ですが、気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。


大人になるとコミュニティが閉じていく


僕はこのブログで何年も前から「勤め人は会社以外のコミュニティに参加すべし」と言っていますが、やはりそれは間違っていなかったなと思います。
というのも、人間は大人になると新しいコミュニティに参加することをやめ、人間関係がどんどん閉じていきます。
それ自体は自然の摂理のようなもので、そういうものだと割り切れば良いんですが、どんなコミュニティに所属しているかが自身のアイデンティティに大きく影響することを忘れてはいけません。
勤め人同士で仲良くしてそのコミュニティで閉じていったら、自分も一生勤め人のままです。
勤め人を卒業したい僕は入社してから6年間、ずっとそれを意識しながら会社での人間関係を深めすぎず、それでいて仕事は進めやすいくらいの適度な距離感で働いてきました。
これからもその立ち回りは変えず、本業ではなく自分の事業の方でズブズブの関係を築いていきたいです。


新規の友達探しは一旦終わり
僕はちょうど1年くらい前、2025年4月末に海外駐在から帰ってきました。
そしてその夏、聖丁倶楽部に参加したのを機に、自分と同じくらいの世代で勤め人卒業を目指す同志を探したり、帰国したら会いたいなと思っていた方たちに直接会いに行ったり。
今後の人生をより豊かにするため、自分の足を使って友達(仲間)探しを続けてきました。
その活動の結果として得られたのは、関西エリアの若手大家さんたちとの繋がりです。
内心ではもっと近場で繋がりを作りたかったんですが、定期的に関西方面に出向くことになり、結果的にズッ友のりゅうちゃんと会う機会も増やせそうなので十分嬉しいなと。



相変わらず三重県民の友達はなかなか増えませんが、それはまた今後、チャンスを伺いつつ地道に活動していきます。
一応、愛知・岐阜には友達がたくさんいますし、しばらくはソロ活動(資金調達、物件仕入れ、修繕)に徹しようと思います。
これまで仲良くしてきた大家さんたちもそうでしたが、新しく出会った人たちもどんどん前に進んでいくので、良いエネルギーや刺激を貰いつつ前進できそうです。
僕もコミュニティの一員として積極的に価値を提供していけたらなと。
今のところ僕が一番能力を発揮できるのはボロ物件のDIYとか木の伐採といった肉体労働なんですけどね。(大学院卒とは)
我、如何にして勤め人をサボりしか
もうこのブログでは当たり前の価値観になってきましたが、今の僕にとって勤め人仕事の方はマジでどうでもいいです。
ほぼストレスフリーで働きつつ、ある程度の成果は出せていますし、これ以上頑張っても給料は1ミリも増えません。
なので本業はできるだけサボって人間関係もドライにし、副業の方に時間を割きたいところ。
とはいいつつ、、



最近は何やかんやで時間のかかる仕事が僕に回ってきて実はあんまり本業をサボれておりません。
ホントはもっと仕事をサボって副業にコミットしたいんですが、捌くのにどうしても時間がかかる仕事なのであんまりサボる時間を捻出できないんですよね。
それもなんとかAIで自動化したりできないかなーと思うんですが、物理的な人の手作業が必要なので難しい。
シンプルに手を早く動かしてさっさと終わらせるか、計画・検討の時間を短縮するか、くらいしか変数がありません。
ただ、計画・検討のフェーズで手を抜くと後から面倒なことになり、結局そこはサボらない方がいい、という結論にたどり着きます。
年明けくらいからそんな感じの働き方をしており、なんか上手くやれないかなあと日々、試行錯誤。
この記事でも後ほどお話ししますが、最終的には「朝の時間を有効活用しよう」ということで早起きチャレンジすることに決めました。
幸いなことに勤め人仕事でのストレスはほぼないので、色々と働き方や生活リズムを試しつつ、ひとり働き方改革をしてみます。
会社のUdemyアカウントが使えなくなりました
先日、会社で社員全員に無料配布されたUdemy Businessアカウントの存在を思い出し、(就業時間中に)気になる講座を見始めました。
今後はClaudeの使い方など副業にも役立ちそうな内容を勉強していこうと思っていたその矢先、今月に入ってから突然アカウントを取り上げられてしまいました。
というのも、無料配布されてからの1年間、社員全体のUdemy利用率がありえないくらい低かったらしく、「じゃあアウトプット出せるやつにだけ無料配布するわ」という背景があったみたいです。



そんなわけで僕のUdemy学習は一瞬でサービス終了を迎えました。笑
若手投資家たちのAI活用
残念ながら僕は会社でUdemyアカウントを取り上げられたてしまいましたが、その代わりに、若手投資家たちのコミュニティの方でAI(Claude)の勉強会が開催されることに。
講師は仕事でゴリゴリにAIを活用している方で、僕も過去に聖丁セミナーでお会いしたことのある方です。
僕は師匠の大黒さんからお誘いを受けて参加できることになりました。
勉強会のあとは、メンバー同士の交流のため懇親会を実施予定とのことです。
僕はClaudeに課金して自分のOneDriveフォルダを整理したくらいで全然AIを活用できていなかったので、非常にありがたい機会だなと。
あとはシンプルに、同世代~5歳くらい上の世代の投資家が集うクローズドなコミュニティにアクセス出来て嬉しいです。



この1年間、友達探しを続けてきた成果がここにきてようやく実りました。
お金持ちに限らず、こうして大人たちは気の合う人たちとだけ集まって、閉じたコミュニティの中だけで遊んだり仕事を回し合ったりして生きていくんでしょうか。
そう考えると、大人になってからの友達作りの重要性に気付かされますね。
自宅と収益物件と早起きチャレンジ


ここ最近はあまりツイートもしておらず、ボロ戸建てをDIYするわけでもなく、収益アパートを買うわけでもなく、普通に勤め人をしておりました。
とはいってもごく普通の勤め人とは違って、給料+家賃を貰いながらの生活です。
そんなゆるりとして生活の中でも今月はやや大きな動きがあったので、順番にお話ししていきますね。
引越しに伴う諸々の住所変更手続き
先月のブログでも少しだけ触れましたが、僕は住宅ローンを使ってちょうどいいくらいの田舎に自宅を購入しました。
これまではボロ戸建てばかり買ってきたものの、自分が住むため最終的に選んだのは築浅の戸建てです。
融資にも大なり小なり影響は出るでしょうが、このタイミングで活動拠点を固定して法人の事業エリアを絞る、というのも今回の狙いのひとつです。
そんなわけで自分の住所が変わるのに加えて法人の本店所在地も変わるので、諸々の手続きをしなければなりません。
それに伴って市役所や税務署や法務局などを回る必要があるんですが、幸いなことにまだ僕の不動産の規模はそこまで大きくないので、5月中にはひと通り終わるかなと。
こういう手続きって平日の昼間じゃないと無理なので面倒ですが、抜け漏れが無いよう入念に確認して、ひとつずつ処理していきます。
法人の決算が5月締めなのでそっちも税理士さんと話さなきゃですが、まあ今は一旦置いときましょう。
ボロ戸建てとアパート探し
一旦、4月末の決済・引渡しで自宅の件が落ち着くので、そろそろ収益物件探しを再開したいと思います。
ボロ戸建ては聖丁倶楽部の竹コース用、アパートはオリックス銀行or滋賀銀行に持ち込む用で仕入れるつもりです。
ただ、ボロ戸建てについてはすでに目星をつけて内覧まで済ませた物件があり、仲介業者さんには「自宅の住所変更に伴う法人の移転登記が完了する(5月末くらいの)時点でまだ売れてなかったら、鬼のような指値で買付を出させてもらう」と口裏を合わせています。
この物件も3号物件に引き続き自宅から近いので、買えたらまあラッキーかなと。



家賃は5.5万円くらいなら普通に狙えそうな雰囲気です。
1年半ほど前から売れ残っている、かつ所有者は遠方に住んでいる息子さんとのことなので、鬼のような指値も刺さりそう。
とりあえず公庫と信金さんにも物件情報を持っていって、融資の活用も検討しながら進めていきたいです。
物件購入に融資が使えなかったとしても、聖丁倶楽部の契約書を使ってリフォーム資金での融資も狙う、という二段構えの資金調達を考えています。
そんな感じで法人としての実績をコツコツ地道に積み上げつつ、個人の勤め人としての属性も活用したいところ。
金利上昇局面ではありますが、焦らず冷静に判断して少しずつ規模を拡大していきますわ。
早起きチャレンジ、試してみるか?
ここ最近、そこそこ真面目に勤め人仕事をしていて就業時間中に副業ができておらず、また諸事情により勤め人の放課後に時間を作ることも難しく、あまり不動産にコミットできておりません。



もちろん常に頭の中は「勤め人卒業」のことで一杯なんですけどね。
一方、生活リズムが少し変わってベッドに入る時間がこれまでよりも少し早くなったので、ここらで早起きの習慣化にチャレンジしてみようかなと。
先日、試しに1日だけ早起きして副業してから出勤したんですが、勤め人の仕事中に眠いのは早起きしてもしなくても変わらない、ということに改めて気が付きました。笑
睡眠時間は十分に確保できているので、ちょっと早起きチャレンジを継続してみようと思います。
ぶっちゃけ今の勤め人仕事のレベルなら睡眠を削っても全然余裕ですし。
最近は筋トレする時間も削っていたりするので、早起きからのジムとかも試してみたいなと。
眠くなったら仕事中に潔く寝ますわ。(おいw)



早起きチャレンジの状況についてはまた随時このブログやTwitterで発信していきますね。
まとめ:人と繋がってこその人生
というわけで今回は、僕がこれまでの人生で所属してきたコミュニティについて触れつつ、今後の活動についてもお話ししてきました。
こうして文章を書いていて改めて感じましたが、やはり人生は人と繋がってこそ楽しめます。
さらに言うと、自分が好きな人、面白いと思う人と繋がることによって人生はより豊かになります。
そんな人間関係は決してお金では買えませんし、そういった人たちに会うためにはただ待っていても仕方がありません。
今から3年半ほど前、僕はこのブログで全く同じようなことを書いてました。


おそらくこの考え方自体はこの先もずっと変わらないでしょうし、間違っていないと確信しています。
だからこそ僕はこれからもそれぞれのコミュニティとそこに所属する人たちを大切にし、自分の生きがいのひとつと捉えて生きていくつもりです。
AIがどれだけ発達しても人間関係だけは絶対に取って代わられることはありません。
結局、人生というのはそういうものなんじゃないでしょうか。
知らんけど。
そんなわけで今回は以上です。それではまた!









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