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【就活生必見!】内定を貰える面接の受け答え!

【就活生必見!】内定を貰える面接の受け答え!
なすびなすび

どうも、なすびと申します。

残念ながらゴールデンウィークも終わってしまいましたね…。

ゴールデンウィークが終わると、いよいよ2020卒の就活後半戦が始まりますね。


私事ではありますが、実はこの僕、ゴールデンウィークが始まる前に第一志望の企業から内定をいただいておりました。

つまり僕は2020卒の就活前半戦で、戦いを終えたわけです。


今年はまだ、経団連の就活ルールが廃止されていませんが、これまでと同様このルールはあってないようなものです。


企業としても、優秀な学生はできるだけ早く採用して、囲い込んでしまいたいという気持ちがあるため、優秀だと判断した学生に対しては早期に内定を通知することが多いです。

しかし、自分が企業の立場に立って考えてみれば、自分の会社にとって有益な人材を他社に奪われたくないのは当然ですよね。


そこで今回は、早期に就活を終えた僕が、これから就活後半戦に臨んでいく学生さんや、来年に就活を控える学生さんに向けて、内定を貰える面接の受け答えについて話していこうと思います。

それでは本編です。

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目次

結論から話す

これは面接だけでなく、質問に答えるときの最重要事項です!

もう一度言います。最重要です!!

結論から話すことによって得られるメリットは大きく分けて以下の2つです。

  • 面接官が話を理解しやすい
  • 自分の話の着地点が明確になる

それでは順にお話していきましょう。


面接官が話を理解しやすい

結論から話すと、単純に話が分かりやすくなります。

まずは次のような簡単な例を見てみましょう。

【質問】 
あなたが学生時代に最も力を入れたことを教えてください。


①結論 
筋トレです。


②理由
自分を変えてみたいと思ったからです。


③経緯・エピソード 
サッカー部の友人に誘われて始めました。 
現在は週に2回、欠かさず継続しています。

上記の①~③を並び替えるとしたら、どのように並べるのが最適でしょうか?

今回は分かりやすいような順番で書いたので、上から順に①②③が最適となります。

とまととまと

さすがにそれくらいは分かるもん!

と思った方もいるかもしれませんが、実際に集団面接を受けにいくと、この順番がトンチンカンな学生さんは意外といるのです。


面接会場の緊張感も影響するので、この記事を読んでいるような落ち着いているときに整理できていても、本番で上手く話せないことはよくあります。

実際に自分が質問に答える番が回ってくると、緊張で頭の中がゴチャゴチャになってしまう気持ちはとても分かります。


そこで、面接練習をしているときだけでなく、普段の生活の中の受け答えにおいても、この点を意識するべきなのです。


具体的には以下のような受け答えを意識しましょう。

  • 「何時に到着する?」
    →「13時05分。理由は、電車が少し遅れたから」
  • 「今夜は何が食べたい?」
    →「焼肉!昨日は魚を食べたから」

このように結論を最初に言うことにより、話を聞いている側は話の要点を理解しやすくなります。

最初に最も重要な点について述べることによって、話し手の主張を整理することが出来るのです。


まずは5W1Hを意識して、相手の質問を注意深く聞くようにしましょう。

質問が「いつ?」ならば最初に時間を答えるべきですし、「これやってみたい?」ならばYesかNoで答えるべきです。


このようなことを日頃から心がけていれば、きっと面接本番でも、自然に筋の通った受け答えができることでしょう。

練習あるのみです!


自分の話の着地点が明確になる

結論を最初に話すことによって、相手だけでなく、自分自身も話を整理しやすくなります

なぜかというと、話のゴールが明確になるからです。


先ほどの話を再び持ち出しますが、

「いつ?」に対しては時間を答えますし、「やりたい?」に対してはYesかNoで答えるのが普通です。

つまり、受け答えの本質は話の結論であって、その理由や経緯ではないのです。


あくまでも、理由や経緯は話のおまけであって、自分が本当に言いたいことではないのです。

これらは、自分が本当に言いたいことを細かく修飾するためのおまけであるため、結論を先に述べることにより、その方向性を決めやすくなるのです。


理由や経緯は、結論よりも長くなることが多いです。

そのため、それらから先に話し始めてしまうと、自分でもどこに向かって話を進めているのか分からなくなってしまうのです。

(これは実際に面接を受けてみると分かります。笑)


以上のことから、結論を最初に述べることによって、自分自身も話を整理しやすくなるのです。


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質問に対して適切な答え方をする

先ほどもお話したように、質問にはいくつかの種類があります。

大きく分けると以下の2つです。

  1. 5W1Hの質問
    例)「学生時代に”何を”頑張りましたか?」
  2. YesかNoで答えられる質問
    例)「学生時代に、学業意外に力を入れたことはありますか?」

これらも順に説明していきましょう。


5W1Hの質問

5W1Hとは、

  • Who(だれが)
  • What(なにを)
  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

の頭文字をとったものです。

この中でも面接で聞かれることが多いのは、What(なにを)How(どのように)です。


企業が面接で学生について知りたいことは、その学生が、

  • どのような意識で行動するのか
  • 困難に直面したとき、どのようにしてそれを解決しようとするのか

といった、学生の芯の部分です。


そのため、

学生時代に”何を”頑張りましたか?

という質問はそこまで重要ではなく、そのあとに必ず来る

ではその頑張ったことについて、”どのよう”に取り組みましたか?

という質問こそが、面接官が本当に知りたいことなのです。


あまり面接でゲームの話をすることはいい印象ではないと思いますが

なすびなすび

ゲームの実況配信を3年間継続して、視聴者をコツコツと積み上げました。

といった内容でも、視聴者数を増やす戦略を緻密に練ったり、継続して行動した事実があれば、それについて話すのが一番いいと思います。

本当に自分も力を入れて取り組んだことならば、自分自身も話しやすいですし、相手にその気持ちも伝わりやすいはずです。


面接の本質は自分の気持ちを伝えることです。

そのため、嘘の実績を作り上げるのではなく、実際に自分が考えて取り組んできたことについて、その理由や経緯について5W1Hを意識して話すことで、面接官もあなたの気持ちを汲み取りやすくなるでしょう。


YesかNoで答えられる質問

面接では、このタイプの質問をされることはあまりないでしょう。

されるとしたら、

海外事業に興味はありますか?

自分は忍耐強い方だと思いますか?

といった内容の質問ぐらいです。


しかしここでも重要なのは、最初にYesかNoかを答えることです。

このタイプの質問はそれさえ気をつけておけば、その後に自分がそう考えた理由や経緯を話すだけなのでそこまで難しいものではありません。


セリフを暗記しない

基本的に面接は、自分が提出したエントリーシートの内容に沿って進みます。

そのため、エントリーシートに一度書いたことをもう一度口頭で主張しても何の意味もありません。


自分がエントリーシートに書いたことを面接官は把握しているという体で、話を進めていく方が加点を見込めるでしょう。


そこで、ここからセリフを暗記してはいけない理由についてお話ししていきます。


面接官は「セリフの暗記」に確実に気がつく

面接官はこれまでに何度も面接を経験し、何百何千人という学生を見てきました。


そのため、エントリーシートのある程度のパターンはもちろん、学生の話し方のパターンも把握しています。

ゆえに、エントリーシートを丸暗記してそれを読み上げるように話してもすぐに、

おや、こいつはセリフを丸暗記してきたな…。

とバレてしまうことでしょう。


面接官を経験したことのない僕ですら、集団面接で他の学生がそのような話し方をしていたら

なすびなすび

この人がっつりセリフ暗記してきたな~。

と思ってしまうぐらいなので、セリフ暗記がバレることは確実でしょう。


そもそも、面接で一番重要なことは“自分の気持ちを伝えること”です。

そのため、エントリーシートのような書き言葉で話されても、話を聞く側には全く気持ちが伝わらないのです。


セリフ暗記は、確実に自分の評価を下げてしまうので絶対に避けたいところです。


男性なら一人称は「僕」

これは男子学生に僕が個人的にオススメする面接のコツですが、ここから先を読んでいただければ、僕がこのように主張する理由をきっと理解できると思います。


一般的には、男性でも一人称を「私」としてエントリーシートを書くことが多いです。

しかし僕たち男子学生は、日常生活において自分のことを「私」と表現することはほとんどありません。


そのため、パッと見の印象が「クソ真面目」の学生でない限り、一人称を「私」にすると話し方に違和感が出てしまいます。


男子学生の皆さんは、日常生活では「俺」という一人称を使うことが多いでしょう。

僕も同じように、普段の会話では「俺」という一人称を使っています。

しかし、バイト先の社員の方や大学の先生などに対しては「僕」という一人称を使うことが多いのではないでしょうか?

僕は実際にそのように場面に合わせて「俺」と「僕」の2種類の一人称を使い分けているので、「僕」という表現に慣れています


慣れている表現を使えば単純に話しやすいですし、わざわざ「私」に言い換えたりしていると意識しなければいけないことが余計に増えて煩わしいです。

そのため、男子学生の皆さんは、面接で「僕」という一人称を使うことをオススメします。


まとめ

今回は、これから面接に挑戦する方たちに向けて、僕なりに考える“面接のコツ”についてお話ししてきました。

もう一度3つのコツをおさらいしますね。

  1. 結論から話す
  2. 質問に対して適切な答え方をする
  3. セリフを暗記しない

実際に、僕はこのような意識や方法で第一志望からの内定を勝ち取ったので、あながち間違った方法ではないと思っています。

これから面接を受ける方はきっと緊張すると思いますが、深く考えすぎず、できるだけ重要な点のみを押さえて面接に臨めばきっといい結果が見込めると思います。

なすびなすび

ぜひこの記事の内容を参考にしていただければ嬉しいです。

それではまた!

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