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なすび
勤め人卒業したい
26歳、社会人2年目。院卒からのキャリアを模索しつつ生産技術職として働いてます。現在目指しているキャリアは不動産賃貸業での独立。(目標:30歳までに5棟10室)【経歴】国立大→大学院→大手自動車メーカー|FP3級|TOEIC745点|甲種危険物取扱者|趣味は筋トレと読書とブログ。最近はラジオ配信もやってます。
大学院生には副業ブログがおすすめ »

就業時間外に仕事のことを考えてしまいます。

なすび

どうも、なすびと申します。

大学院を卒業して自動車メーカーに就職し、生産技術職として働いている社会人2年目の男子です。(2021年8月現在)

最近は1人で完遂できる仕事も徐々に増えてきて、任される仕事の規模も大きくなってきました。

またありがたいことに、こんなコロナ禍の状況でも満額の給与およびボーナスが貰えています。
» 社会人2年目、人生は楽しいし、なかなか上手くやってるんじゃなかろうか

そんな順風満帆に思える社会人生活ですが、ここ最近はとある事情に頭を悩ませております。

それがタイトルにもある通り、「就業時間外に仕事のことを考えちゃう問題」です。

今回は、この問題についての考察をブログにまとめてみました。

若手社会人で仕事について悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

就業時間外に仕事のことを考えてしまいます。

先日僕は、以下のようなツイートをしました。

サラリーマンにとってはよくある話で、割と多くの方が悩んでいるみたいですね。

「残業時間を減らせ」VS「でも仕事は減らさん」

僕が勤める会社は日経の大企業。

例に洩れず、古い文化や社風が残っています。

そんな弊社でも、ここ最近の社会の流れに従って“働き方改革“が進められてきました。

そこで問題となるのが、「残業時間を減らせ」VS「でも仕事は減らさん」というせめぎ合い。

僕も配属されたばかりの頃は1人で進められる仕事が少なく、「みんな忙しそうにしてるけど、自分はそこそこ暇だなあ~」くらいに思っていたんですが、2年目になってそんな余裕は1ミリもなくなりました。笑

大企業は仕事が立ち上がるのは遅いですが、関係部署も多く、1度プロジェクトが始動するとかなりのスピードが要求されます。

自分が結構シビアな環境で働いている、ということを再認識しました。

仕事って大変ですよね。

就業時間外に仕事の連絡が来る状況

「残業時間を減らせ」ということで、毎日の仕事にはタイムリミットが設けられることとなりました。

しかし仕事が計画通りに進むことは少なく、タイムリミットに間に合わないことも多々あります。

すると、家に帰ってからも「あの仕事の段取りはどうするか、、、」って考えないと仕事が追いつかなくなるんですね。

なすび

単純に僕の仕事が遅いだけかもしれませんが。笑

就業時間外に会社への精神リソースを割きたくない僕にとって、この状況はかなりの大問題だったりします。

そういえば父親は、家にいながら仕事の電話を取っていたな…

ふと実家に住んでいたときのことを振り返ると、休日に仕事の電話を取っている父親の姿を思い出しました。

父親は現在50代半ばですが、もっと若い頃でも家にいながら仕事の電話に出ていた気がします。

仕事ってのは多分そういうもんなんですかね。

とはいえ、実際自分に掛かってくる電話は「あれどこだっけ?」とか「あれどんな状況?」みたいな確認系の内容が多いので、そんなに精神リソースを割かなかったりもします。

「今からお前に現場を見てもらわないと困る!」みたいな内容だとさすがに萎えますが、別にそれくらいの連絡が来るだけならいいのかなあ~、とも最近は思うようになってきました。

まあどちらにせよ、休日に仕事の連絡が来ること自体は全然嬉しくないんですけど。笑

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資本主義ゲームのルールに則って考えてみる

この「就業時間外に仕事の連絡が来る」という状況を資本主義ゲームの観点から考えてみると、敵(雇用する側)の策略が見えてきます。
» 資本主義ゲームの攻略にはルールの理解が必須なのである

まずはその点について解説しますね。

雇用する側の策略について

僕たちサラリーマンを雇用している企業としては、よりコストを抑えて、より大きな成果を上げたいわけです。

この目的を達成するための方法はシンプルで、

  1. コストを下げる
  2. 成果を上げる

という2通りしかありません。

となると、社員の給与が発生しない時間帯に仕事が進むと会社は嬉しいということになります。

また、残業時間というのは通常の勤務帯よりも支払う給与が高くなる(コストが上がる)ので、減らしたほうが企業は儲かる。

それでも今までと同等以上の成果は出してもらわないと困る、ということで仕事は減らない。

雇用する側は”働き方改革”という言葉を盾にしつつ、こういうメカニズムで雇用される側に就業時間外にも仕事のことを考えさせているわけですね。

必要なのは「責任を最小化する立ち回り」

僕は副業をしているので、基本的に就業時間外は副業のほうに精神リソースを割きたいです。

しかし先程もお話しした通り、ちょっとした確認程度の連絡くらいだったら、休日に来てもあまり問題ではありません。

大した精神リソースを割かなくて済むので。

ただ僕が問題視しているのは、

  • 休日に実施されるあの工事は大丈夫だろうか
  • あの仕事は今のペースのままで納期に間に合うだろうか
  • 事前に誰に話を通しておけばスムーズに仕事が進むだろうか

みたいなことを休日に考えると結構な精神リソースを消費する、という点。

この問題を解決するためには、自分の責任で動く仕事を減らす、あるいは仕事における自分の責任割合を下げる、といった対策が有効なのかなと思います。

なすび

社会人2年目になって、みんなが責任を負いたがらない理由がようやく分かりました。笑

ただ僕の場合は、副業のほうで全責任を負わなければならないので、会社の仕事で大きな責任を負うわけにはいかない、といったところです。

人間の精神リソースには限りがありますし、会社の仕事で責任を負っても大して良いことはありませんからね。

まとめ:勤め人を卒業するためには、勤め人仕事の捌き方も重要

というわけで今回は、就業時間外に仕事のことを考えてしまうのだがどうすればいいのか、という話を題材に僕の考えを述べてきました。

僕のキャリアプランは副業の規模を大きくしてからの独立なので、休日に副業へ投資する時間やエネルギーは大事にせねばなりません。

今更ではありますが、勤め人を卒業するためには、勤め人仕事での立ち回りが最も重要だということを再認識しました。

副業に割くリソースを確保しておかねば、勤め人卒業は見えてきません。

これからも本業ではいろいろな仕事を任せられることになるとは思いますが、できる限り上手く立ち回って、勤め人卒業への道を1歩ずつ進んでいこうと思います。

若手社会人の同志の方は、引き続き一緒に頑張っていきましょうね。

というわけで今回は以上です。それではまた!

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この記事を書いた人

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26歳、社会人2年目。院卒からのキャリアを模索しつつ生産技術職として働いてます。現在目指しているキャリアは不動産賃貸業での独立。(目標:30歳までに5棟10室)【経歴】国立大→大学院→大手自動車メーカー|FP3級|TOEIC745点|甲種危険物取扱者|趣味は筋トレと読書とブログ。最近はラジオ配信もやってます。

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