なすびどうも、なすびと申します。
僕は院卒で自動車メーカーに就職し、副業で大家さんをしているアラサーです。
最近は本業が適度にゆるふわホワイトで、副業もゆるゆるしていて、それで浮いた時間を家族時間に回しており、めっちゃ豊かな気持ちで生活しています。
年初に自ら掲げた「脱!ゆるゆる不動産」宣言は一体どこにいったんでしょうか?


それはさておき(さておくんかいw)、僕はここ最近AI活用と戦略ゲームにハマっています。
それに加えて人間関係の構築にも継続して取り組んでおり、今後の人生を豊かに暮らすための布石を打っている感じですね。
自宅を購入してから収益物件を買っていないのでCFは増えていませんが、人生の幸福度を最大化するための段取りは着々と進められているように思います。
そんなわけで今回は、僕の直近の活動報告を交えつつ、「人生を戦略ゲームとして楽しむ」という考え方をみなさんに共有できればと。
自分の中長期的な人生戦略について考えたことがないという方は、ぜひ参考にしてみてください。
AI活用と戦略ゲームにハマっています
僕がここ最近ハマっているのは、AI活用による業務効率化と戦略ゲームです。
AIは主に勤め人の仕事を効率化するのに使っていて、それと並行して副業にも上手く活用できないかと就業時間中に調べたり勉強したりしています。
戦略ゲームについては元々やりたかったタイトルがあり、満を持してソフトを購入したらめっちゃハマって時間が溶けている、という有り様です。笑
とりあえず僕の近況報告も交えて順番にお話ししていきますね。
AIの活用で業務効率化
僕は普段から勤め人の就業時間中にできるだけ仕事をサボって、副業に使う時間をなんとか作りたいと考えながら働いています。
そこで業務効率化のために以前からAIに報告資料などを作らせたりしていたものの、イマイチ実用的なアウトプットが出てきません。



これまではそんな日々を繰り返してきました。
しかし先月のAI勉強会を経て、AI資料作成に対する僕の評価が一変。
今ではもう資料や帳票はAIでパパっと作れてしまうようになり、この数週間でかなりの業務効率化が進みました。
生成AIの出力形式、メモリ設定など
今現在、「AIに資料作成を任せたい」と考えている方は、ぜひ資料を生成する際の出力形式を変えてみてください。
今回の僕の例でいうと、.pptxから.jpgや.pdfなどです。
僕がこれまで試してきた資料作成では、ずっと出力形式を.pptx(パワポ)にしていました。
【画像】(サンプル)以前よりはまだマシですが、そのまま使うには微妙なレベルの資料をアウトプットしてきます
そこで出力形式を.jpgや.pdfなどの画像形式にするだけで、ちょっと上長に報告するくらいなら十分すぎるほどのクオリティの資料をいとも簡単にアウトプットしてくれるようになりました。
僕が生成した画像は社内秘なのでさすがにブログには掲載できませんが、気になる方はぜひ試してみてください。
ちなみに今回はCopilotのOPUSを使用しました。
また、これは勉強会で教えてもらった話なんですが、AIのメモリ設定画面で「#振る舞い」を設定したことにより、アウトプットの質が上がったのも大きいです。
ここに僕が設定した#振る舞いを原文そのまま掲載しておきますね。
#振る舞い
- 回答は日本語で簡潔に
- 常に私に同意する必要はなく、論理的な誤りがあれば指摘する事
- お世辞を言うことは不要
- 正確性、客観性を重視し、建設的な議論をすること
こんな感じの簡単な設定や注意点を踏まえ、試しにAIを使ってパパっと作成した資料で課長に業務報告をしてみたところ、難無くこなすことができました。
内容についてツッコまれるどころか、むしろAIでの資料の作り方について質問攻めにあったくらいです。
もちろん今後のアップデート次第でパワポ形式の資料もレベルアップしてくると思いますし、よりよいAIやモデルが変わってくると思います。
なので僕も引き続き日常のあらゆる場面でAIを活用して、その経過をこのブログやTwitterで発信していきますね。
大黒さんに弟子入りして良かった件
最近のブログでは毎度おなじみになってきましたが、今日も今日とて僕の師匠である大黒さんのお話です。
僕は大黒さんに提供できるものが労働力くらいしかないので、その代わりに人生のあらゆる場面における相談事に乗ってもらったり、アドバイスを貰ったりしています。
労働力といっても色々あって、ボロ物件のDIYや大黒さん所有の土地の草刈り、麻雀やボードゲームの人数合わせなどなど、そんなに大したものではありません。
師弟関係というものがそこまで色濃くある訳ではないですが、僕は大黒さんのことを素直に尊敬しており、逆に大黒さんも僕のことを多少は気にかけてくれているみたいなので勉強会や懇親会などの会合にも呼んでくれます。
元々は、僕が不動産の拡大方針や自宅の購入について相談したところから始まったこの関係ですが、今もこうして続いているのは嬉しいですし、お会いするたびに学びがあるので非常にありがたいです。
あと、彼はもの凄く長い時間軸かつ多面的な視点から人生を捉えているので、僕のような凡人には見えていないことや普通に生きていたら到底思い付かないようなことが見えています。
そんな人生の落とし穴について、僕が何も考えずボケーっと生きていると、「○○については考えているのか?対策しておかないと後悔するぞ」と指摘してくれるんです。
そのおかげか、普段は楽観的にゆるりと生きている僕ですが、「これは放置してたら大黒さんにその内チクリと言われそうだ、先に考えておこう」と思いながら過ごすようになりました。



今までの僕の人生にそんなことを言ってくれる人はいなかったので非常にありがたいです。
僕がアラサーのこの時期に自分の人生について真剣に考えるようになったのは、師匠の存在があったからに他なりません。
ゲーム×人生
2026年7月、草刈りのために僕は師匠のもとへ駆けつけました。
今回の現場は3箇所で、これまた毎度おなじみのサウナボーイさんも参戦。
朝の9時から3~4時間ほどで作業は完了し、その後はいつもの吉野家でランチ。
からの今回は麻雀ではなく「カタン」というボードゲームに興じることに。
聖丁倶楽部の運営メンバーであるリオン兵長にも大黒さんから声をかけていたみたいですが、「ルール知らないんで」とのことで今回は3人でプレイ。



ぶっちゃけ僕もルールはあんまり覚えておらず、サウナボーイさんも同じような感じでした。笑
そんな場面でも大黒さんはいつもの調子で、「ルールが曖昧なままゲームが強制的にスタートして競争させられる、という点では資本主義ゲームと同じ」とブレない姿勢を見せます。
さらに、「ゲームというものは人生における面白い要素を抽出して編集したものだから、逆にゲームでの勝ち筋や悪手を現実の人生に置き換えて応用する」とのこと。
なるほど、さすが大黒さん。
というわけで最初はルールを確認しながらゆっくり進めましたが、最終的には3~4時間ほどで5戦プレイ。
結果としては、大黒さん:1勝、サウナボーイさん:1勝、なすび:3勝、でした。



ただのゲームだけど普通に嬉しい。
僕は普段FPSばかりやっている兵卒脳のゲーマーなんですが、こういう戦略ゲームも面白いですね。
以前から気になっていた「信長の野望」も最近やり始めましたが、結構面白いですわ。
ただし僕みたいな元廃人ゲーマーとかだと簡単に時間を溶かしちゃうので気を付けなきゃいけませんな。(とりあえず100時間くらいは一瞬で溶けそうですw)
自分の現在地を確認しながら前に進む
2026年に入り無事に3号物件の入居が決まってからというもの、大黒さんに弟子入したり自宅を購入したり聖丁倶楽部のリフォーム会に参加したり、勤め人以外の人間関係を大事にしながら生活してきました。
それはここ最近のブログで毎回懲りずに書いているので読者の方にも伝わっているかと思います。
実際に僕がアラサーのこのタイミングで人間関係の構築を優先している理由は、それが今後の自分の人生を中長期的に考えたとき、かなり重要になってくる要素だと思うからです。
ただ金だけを追い求めた結果、「孤独な金持ち」になっても仕方がないですからね。


聖丁倶楽部での出会いが素晴らしい
僕は第五期(2025年7月)から聖丁倶楽部に参加して、不定期的にリフォーム会へ顔を出しています。
これは今までにも何度か書いてきた話かもしれませんが、聖丁俱楽部に集まるメンバーはやはり粒ぞろい。
勤め人の方もそうでない方も優秀な人が多く、上昇志向の強い男たちばかりが集まります。
ここで出会う人は皆、”漢”と書いてオトコですね。(ただしエースくんを除く)
今回の第六期でも僕は面白い人たちと繋がることができました。
初めての東海圏に住む倶楽部メンにも会えましたし、横浜や山口、岡山など、遠方ながら定期的に会いたくなるようなメンバーにも出会えています。
聖丁倶楽部に通えば一生の仲間ができる
たとえ大人同士であっても、やはり一緒に汗を流しながらDIYをして、同じ釜の飯を食い、同じ屋根の下(ボロ物件)で寝泊まりすれば自然と絆は深まります。



毎月、というよりほぼ毎週、部活の遠征があるイメージですね。
しかも会場は全国各地。
僕は自宅の購入などでバタバタしていて幽霊部員っぽくなっていましたが、第六期の終盤にたった3回くらい参加しただけで、めちゃくちゃ仲良くなるメンバーもいました。
その方は第七期も参加予定とのことで、しかも1号物件を購入して七期では施主としてリフォーム会を開催するみたいです。
ちょっと遠いですが、僕は迷わず参加することを決めました。



その彼には「行けたら行く」と伝えてあります。笑
おそらく彼とは今後の人生、聖丁俱楽部がサ終した後も定期的に会うことになりそうです。
それくらいのレベルで聖丁倶楽部には魅力的な人たちが集まるので、マジで通えば一生の仲間ができちゃいます。
気になる方はぜひ参加してみてください。(第七期の募集はもう終わっちゃったんですけどね)


ボロ戸建て探しを継続
これはもう先々月くらいからずっと言ってる話ですが、次のボロ戸建てを探し中です。
そろそろ拡大に向けてアパートやテナントビルなど、戸建て以外の物件にも挑戦していきたいんですが金利上昇局面ということもあり、あまりリサーチに身が入りません。(気が向いたらやる)
それで結局いつものようにボロ戸建てを探しています。
というわけで先日、ずっと245万でネットに掲載されていた物件が165万に値下がりしたのを見つけたので買付砲を発射。
そこそこ早めに判断してすぐに連絡を入れたんですが、今回は二番手とのこと。
まだ一番手の方の状況については連絡が来ていませんが、まあ買い負けてそうな感じはしますね。
そんなわけで引き続きボロ戸建て探しを継続。
やはり良い物件はそう簡単には買えませんが、焦って変な物件を掴むよりマシだと思ってじっくり探します。



早くまたDIYがしたいですな。
その一方で、そろそろボロ戸建て投資にも融資と外注をかけ合わせていきたいところ。
行動しながらまた色々と考えてみます。
週次レポートで自分の現在地と進む方向を確認する
大黒さんに弟子入りしてからしばらく経った頃、「Word形式で週次レポートを書いて提出してくれている弟子もいるから君もこのフォーマットで書くといい」と言われ、僕もレポートを書くようになりました。
当初の僕は、提出したレポートを添削されるという形式が正直めんどくさかったので(おい)、”週次”といいつつ2週に一度くらいのペースで提出することに。
しかし僕もこうして4000~5000文字のブログを飽きずに5年以上も毎月投稿してきたこともあり、書き始めると色々ネタが出てきてどんどん書きたくなっちゃうんですよね。
その結果、最初は数行で簡潔にまとめていたレポートが、気づけばブログ記事と同じくらいのボリュームに。
しかもそのボリュームのせいで2週に一度すら更新できず、毎週の宿題を遅れて出すやつみたいになっちゃってました。
そこで書く内容を絞ってボリュームを減らし、文字通り”週次”レポートにしようかなと。
人生ステージと優先順位
弟子入り初期、僕からTwitterのDMを送ったときは「勤め人卒業をより早く達成したい、そのために不動産の拡大速度を上げていきたい」というスタンスでしたが、大黒さんと話して「幸せの最大化」について考えているうちに今の僕の人生ステージを俯瞰でき、優先順位が変わってきました。
そこで先日お会いした時に、「なすびくん、うちに相談にきた当初は早く勤め人卒業したいとか言ってたけど、今はちょっと考え方が変わってるでしょ?」といった感じで、ちょうどそこをツッコまれました。
図星も図星、まさにその通りなわけですよ。
ちなみに、僕はリアルでも大黒さんから「なすびくん」と呼ばれています。
そんな経緯で「なすびくん、レポートに現時点でのKPIを書いてよ」と言われ、確かにレポートに駄文をだらだら書いても仕方がないなと思い、最近はそのKPI設定について考えています。



駄文はこのブログに書けばいいわけですからね。笑
自分自身の人生を中長期的に見たときの戦略を踏まえ、できるだけ定量的なKPIを設定しておきたいなと。
大黒さんも、「レポートは自分の現在地と進む方向を確認するのに使ってくれればいい」と言っていたので、ボケーっと気長に考えてみます。
僕の人生戦略についてはまた来月のブログとかに書きますね。
まとめ:人生を戦略ゲームのように楽しむ
というわけで今回は、僕の直近の行動を振り返りつつ、自分の現在地を確認しながら人生を歩むことの重要性についてまとめました。
僕の考え方の根底には「人生は死ぬまでの暇つぶし」という意識があり、だったらゲームみたいに楽しみながら生きるのがいいでしょ、というのが僕の主張です。
そして師匠の教えから、アラサーになってようやく”人生戦略”なるものについてよく考えるようになりました。
僕はゲームが好きなこともあり、その補助として戦略ゲームを取り入れてみたりして「自分にとっての幸せとは」というところから中長期目線で思考を深堀りしています。
自分の人生に真剣に向き合って考えることは重要だと、多くの人が頭では分かっているようでできていないのが現実。



以前の僕もそのうちのひとりでした。
でも実際にこうして本気で考えてみると、面倒だと思っていたはずが予想以上に楽しくて、毎日のように考えてしまいます。
やはり人は明るい未来を想像した上で、そこに向かって歩みを進めていくのが健全だなと改めて感じました。
そんなわけで今回は以上です。それではまた!





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