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なすび
勤め人卒業したい
26歳、社会人2年目。院卒からのキャリアを模索しつつ生産技術職として働いてます。現在目指しているキャリアは不動産賃貸業での独立。(目標:30歳までに5棟10室)【経歴】国立大→大学院→大手自動車メーカー|FP3級|TOEIC745点|甲種危険物取扱者|趣味は筋トレと読書とブログ。最近はラジオ配信もやってます。
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自分の事業を持つことについて、副業歴2年のサラリーマンが解説します

自分の事業を持つことについて、副業歴2年のサラリーマンが解説します
なすび

どうも、なすびと申します。

僕は地方の自動車メーカーに勤めながら副業をしている26歳サラリーマンです。(2021年6月時点)

平日は5日間会社で働き、休日はこのブログを運営したり、収益不動産を探しに行ったり。

大学院を卒業してから、そんな生活をずっと続けてきました。

今の僕はこの活動を「自分の事業」だと認識していますし、この事業があるおかげで毎日楽しく過ごせています。

そこで今回は、「自分の事業を持つことについて」というテーマで、事業を持つことの意味やサラリーマンにとって大事な考え方をまとめました。

自分も副業を始めてみようかな、、と迷っているサラリーマンの方はぜひ参考にしてみてください。

自分の事業を持つことについては、音声でも解説しています。

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目次

自分の事業(ビジネス)を持つということ

まず初めに、僕にとっての「事業」とは何なのか、という点についてお話ししていきます。

なすび

「ビジネス」っていう横文字を使うだけで怪しさが3倍くらいに増すので、ここでは「事業」と表現することにしますね。笑

事業とは、労働力を投入できる”器”

僕の個人的な考えでは、「事業=器」という認識です。

この器には労働力を投入することができて、徐々に蓄積していく。

そして適切な方法で労働力を投入し続けることによって、利益を生み出すことができる。

そんな装置が「事業」だと思っています。

どんな事業も最初は売上ゼロから始まりますが、労働力が蓄積していくことで売上が立ち、大きくなっていく。

事業にはこの絶対的な流れが存在するので、“器”と表現しました。

事業は労働力の受け皿になってくれる

あなたが勤める会社はいくつかの事業を所有し、その器に(あなたを含む)従業員たちの労働力を投入させ、利益を回収している、ということになります。

つまり、事業が生み出した利益はその所有者のものになる、ってわけですね。

だから器を持っていないと、そもそも利益を生み出すことができない、とも言えるわけです。

受け皿がないと、労働力が余っていても投入する先がなくて、消費するしかない。

僕がこの記事で主張したいのは、

平日は会社に労働力を投入して休日は遊んで終わる、そんなサラリーマン生活って勿体なくないですか?

ということ。

ちょっと例えが抽象的すぎる気もしますが、賢いあなたにならなんとなくは理解できたはずです。(伝われ)

自分の事業を持つと、楽しい

僕たちは自分の事業(器)を持つことで初めて利益を生み出すことができるようになるわけですが、これがシンプルに楽しい。

会社の仕事では基本的に「上司の命令は絶対」だと思いますが、自分の事業では違います。

何をするにも自分で全部決められるんです。

誰かにいちいち相談しながら仕事を進めるより自分で失敗しながら進んでいくのが好きな僕にとっては、この働き方が何より楽しい。

加えて、どれだけ成果を出しても給料は大して増えない会社の事業に比べて、成果がダイレクトに自分の利益に繋がる自分の事業ではモチベーションが違います。

だからこそ、この器、自分の事業を持つことには意味があるんです。

なすび

選択肢が増えるし、生産的な暇つぶしにもなりますからね。

ただし、そこは実力主義の世界

ただ、1つ注意しておいてほしいのは、自分の事業ではすべてが自己責任、ということ。

失敗したら他の部署に責任を押し付けることはできませんし、責任を取るとなったら自分の身銭を切ることにもなります。

実力主義の世界で闘う自信がない人にはおすすめしませんが、僕にはそっちの世界のほうが向いてそうです。

敗したらすべてが自己責任、という代わりに、そこではより価値のある経験が積めますから。

自己責任だからこそ本気で取り組める、という認識も持っています。

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自分の事業を持つためには

“自分の”労働力を蓄積できる器、そんな“自分の”事業を持つためにはまず何から始めていけばいいんでしょうか。

ここからは、その点についてお話ししていきますね。

「売上の作り方」を知るのが大事

とりあえずまずは本を読め、と言いたいところなんですが、最初は何よりも「売上の作り方」を知るのがめちゃくちゃ大事です。

表現を変えると、「自分は誰に何を提供すればお金を払ってもらえるのか」を知ることですね。

なすび

一言で簡単に言っちゃってますが、実はここが最初にして最大の難関です。

働いた時間に対して給料をもらう、という働き方しか経験したことのないサラリーマンにとって、「自分が自分の力で売れるもの」を考えるのは至難の業。

それこそ考え方を180度変えなければ何も思い付きません。

考え方や意識を変えるには読書が効果的なので、そういう意味で、まずは本を読んでみてほしいんです。

まずは「自分には何が売れるのか」を考えてみましょう。

やっぱり読書はコスパが良いですよ。
» 年間100冊の本を読んで実感した、読書がもたらす5つのメリットまとめ

売上を作るときの大まかな流れ

売上を作るときの流れをザックリと説明すると以下のような感じ。

  1. お客さんを集める(集客)
  2. 価値を感じてもらう(教育)
  3. お金を払ってもらう(販売)

あなたが商品を購入するときの流れを想像してみると、まさに上記のとおりだと思います。

  1. ネットで気になる商品を見つける(集客)
  2. 機能や価格を調べ、商品の価値を見極める(教育)
  3. 価値に対する値段に納得し、商品を購入する(販売)

なんとなくイメージできましたかね。

自分の事業を持つと、この流れを頭に置きつつ売上の作り方を考えねばなりません。

もちろん自分の頭で。

具体的な指示を出してくれる上司なんていませんし、失敗しても誰にも怒られません。

逆に、誰も怒ってくれないので自分では失敗に気が付くことすらできないかも。

それが自分の事業を持つ、ということです。

事業者としての意識

自分の事業を持つと、事業者としての意識が生まれます。

自分の労働力を投入するからには利益を生み出したいですからね。

となると、常に「この行動は利益に繋がるのか?」を考えることになります。

具体的には、

  • もっとお客さんを集める方法は?
  • どんなお客さんを集めたら単価を上げられる?
  • 商品をもっと安く仕入れられないか?
  • 商品の価値を高めるにはどうすれば?
  • それとも今の価値のままでお客さんへのアプローチ方法を変える?
  • 1度お金を払ってくれたお客さんが次のお客さんを連れてきてくれる仕組みは作れないか?

などなど。

これが事業者としての意識ってやつで、普通にサラリーマンをしてるだけじゃ一生身につかないし、考えることもなく死んでいく人は大勢いるはずです。

なすび

だってそんなこと考えなくても、給料が貰えるんですもん。

だからこそ自分の事業を持つというのは、「事業者としての意識」を持つきっかけになる。

その意識は、サラリーマンとしての働き方にもきっと良い影響を与えてくれるはずです。

少なくとも僕は、自分の事業を持つことで大きなメリットを感じていますよ。

まとめ:まずは休日にやってみよう

というわけで今回は、自分の事業を持つことについて、というテーマでお話ししてきました。

結論をまとめると、「自分の事業を持つと、自分で全部考えなくちゃいけないけど楽しいよ」といったところ。

なので僕があなたに提案したいのは、とりあえず休日に何か始めてみることです。

平日は普通にサラリーマンをしていれば、食いっぱぐれることがありませんからね。

初期費用の少ないブログ運営とかだったら、気軽に始めやすいと思います。

ブログ運営のメリットについては以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。
» ブログ運営ではお金以上に重要なものが山ほど手に入る【簡単には儲からないので注意】

副業を始めるタイミングについてもブログで解説してますよ。
» 副業を始めるタイミングはいつがいい?【経験者が注意点を解説】

自分の事業を持つと、「暇な時間を生産的な活動に使える」というのが結構デカいと思ってます。

YouTubeを見たりゲームをしてるだけじゃ利益は生み出せないですからね。

なすび

まずは器を手に入れるところから始めましょう。

というわけで今回は以上です。それではまた!

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26歳、社会人2年目。院卒からのキャリアを模索しつつ生産技術職として働いてます。現在目指しているキャリアは不動産賃貸業での独立。(目標:30歳までに5棟10室)【経歴】国立大→大学院→大手自動車メーカー|FP3級|TOEIC745点|甲種危険物取扱者|趣味は筋トレと読書とブログ。最近はラジオ配信もやってます。

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