なすびどうも、なすびと申します。
僕は院卒で自動車メーカーに就職し、勤め人(サラリーマン)をしながら副業で大家さんをしているアラサーです。
早速ですが、2026年は寝正月をぶちかまして最高のスタートを切ることができました。
やっぱり時間を贅沢に使うのは幸せです。
僕も30歳を過ぎて時の流れを早く感じる一方で、時間の価値を非常に高いものとして捉えるようになりました。
これも一種の成長ですな。
そんなわけで今回は、直近の活動報告を絡めつつ、2026年の不動産戦略や目標について書きました。
2026年こそは副業で成功したいとか、不動産投資を始めたい、というサラリーマンの方はぜひ参考にしてみてください。
2026年は真面目に不動産の規模拡大


僕の個人的な活動として、2024年~2025年は海外駐在の年でした。(2025年4月末に帰国したけど)
なので2025年はボロ戸建て1軒の購入とリフォームで終わり、そこまで不動産の規模拡大には至っていません。
しかしながら僕のボロ戸建て投資の経験値は着実に積み上がってきたので、2026年はそろそろ融資を活用して規模拡大を進めていくか、と企んでおります。
そんなわけでまずは寝正月の話から。(おいw)
寝正月で好スタートを切った2026年
恐らく世間一般の勤め人たちは、年末年始の連休中にどうやってダラダラ過ごそうか、という思考で頭が一杯だったはず。
もちろん僕もそのうちの1人でした。
ただ、普通の勤め人とは違うところもあって、それは、いかにして年末年始の立て込んだ予定の合間で仕事をするか、と常に考えていた点です。
年末に投稿した記事では、「とりあえず連休中はいつでもどこでも仕事ができるようにMacBookを充電しておきます。笑」という1ミリもやる気の感じられない決意表明を書き残していました。
↓2025年12月のブログ


さて、実際はどうだったのか、というのが皆さんの気になるところかと思いますが、見出しにも書いてある通り、2026年はスーパー寝正月をかまし、ダラダラ生活してゆっくりと流れる時間を存分に楽しみました。



ちなみに僕の記憶では、冬の連休中にMacBookは一度も開いておりません。笑
まあしかし、しかしですよ。
こうして寝正月を味わうのも幸せのひとつの形なわけであって、決して悪いことじゃないと思うんです。
実際に家賃は振り込まれてますし。。
まあ、言い訳はこれくらいにしつつ、2026年はここから徐々に調子を上げていって、「あの寝正月は最高の好スタートだった」と年末に振り返れるようにしたいですね。
そんなわけで今年もさっそく不動産のお話です。
3号ボロ戸建ての入居が決まりました
2025年の夏、僕が海外駐在から帰って3ヶ月くらいが経った頃、自身3号目となるボロ戸建てを買いました。
僕は実家が岐阜ということもあり、これまでの1,2号物件は岐阜でしたが、今は三重県在住なので今回は三重の物件に挑戦。
そんなわけで購入した3号物件の立地は自宅から車で5分くらいです。
↓3号物件を購入したときのブログ


そんな3号物件ですが、先日無事に家賃6.4万円というそれなりの価格で4人家族の入居が決まりました。
立地的には僕も普段から何不自由なく生活しているエリアなので、入居付けは全然心配していませんでしたが、実際に6万円以上の家賃で入居が決まると気持ちいいですな。
そんなわけで無事に入居が決まってめでたしめでたし、という話で終わりなんですが、この物件でもまた色々な学びがあったのでここに書き残しておきます。
その学びのうちのひとつが「作業の外注」についてです。
不動産ビジネスの強みは外注先が整っていること
先日、3号物件のリフォームを終えて、最終的に残った廃材や残置物の撤去を近隣の産廃業者に依頼しました。
この業者さんは3号物件を買ってすぐの頃にテレビや冷蔵庫などのリサイクル家電を処分してくれた方で、今回は2度目の依頼。



事務所が僕の物件から徒歩3分くらいの距離にあったせいか、電話したら僕のことを覚えてくれていました。
世間話もほどほどに、その電話の翌日、僕の勤め人仕事が終わってから対応してもらうことに決定。
残置物を撤去しようと思うと、いつもなら僕ひとりで地域のクリーンセンターに持ち込んでいたので本当にありがたい。
クリーンセンターというのは平日の9:00~16:00までしか受付しておらず、土日休みの僕にとっては手間がかかるんです。
ひとりで残置物処理するときの手間は下記のとおり。
- まずは有給を取得
- 大物家具を運ぶときはトラックをレンタル
- 作業人工は自分ひとり(大物家具もひとりで運搬します)
- 一日がかりの完全肉体労働でも作業は終わらない
といった感じで、ただゴミを処分するだけなのにまあまあ(というかかなり)大変。
それを今回は外注してみたら、勤め人の仕事後に来てもらって、僕とふたりで作業して1時間ほどで完了。
料金は軽トラ2杯で2.5万円でした。
クリーンセンターに持ち込むときはある程度ゴミの分別を求められますが、この業者さんには「とりあえず適当に積んじゃってください」と言われたので分別の手間が省けたのも大きい。
もし仮に自分ひとりでやっていたとすると、ムダな分別の手間も含めておそらく1日がかりの作業だったと思います。



レンタカー代やクリーンセンターでの廃棄費用を考慮しても全然安いですね。
そんなわけでこれからは残置物撤去だけでなく、リフォームについても積極的に作業を外注していこうと思いました。
そもそも僕はDIY”リフォームが”好きなわけであって、残置物撤去なんかただひたすらに面倒なだけです。
よくよく考えると、「外注先が整っている」というのが不動産業の大きな強みで、僕自身は他人に外注できない業務(資金調達など)に奔走しつつ、副業では自分のやりたい作業を選ぶようにしようと改めて思いました。
「脱!ゆるゆる不動産」宣言


今年の僕はゆるゆる不動産を卒業して、コツコツ不動産くらいにはならなきゃなと思っています。
といいつつ年末年始はがっつり寝正月をかましてしまったので、ここから巻き返しを図るために2026年の目標を立ててみました。
2026年の目標
僕はこっそりと追っかけをしているうっちーさんのnoteを読んだことをきっかけに、2025年から紙に目標を書いてトイレに置くようにしていました。




しかし実際のところ、2025年はあまり目標を達成できておりません。
まあ去年は4月末に海外駐在から帰ってきたばかりですし、半年くらい遊んでても仕方ないですよね。(言い訳乙)



でも物件1つは買ってリフォーム完了したのでOKってことにしておきましょう。
さて、そんな自分に甘い男が達成できなかった2025年の目標がこちら。


といった感じで、マジで情けなくなるくらい全然達成できなかったので、目標の立て方を見直して2026年の目標を立ててみました。
それがこちら。


今まで僕はあまり目標を立ててこなかった人生を過ごしてきたので、改めて目標を立て直してみても正直そんなにしっくりきていません。
何なら現時点でほぼ達成できる気もしてません。(おいw)
とは言いつつ、うっちーさんの随筆にも最初の2,3年は達成できない項目も多かった風味のことが書いてありましたし、まあ一旦はこの目標を目に付くところに掲げておこうと思います。
個人的な最優先項目としては、信金での法人口座開設からのリフォームローン→プロパー融資へと繋げていくこと、ですかね。
もうすでに2026年も1ヶ月経過しちゃいましたが、まあコツコツ継続でやっていきますよ。
売りたいならば「最後の面倒」を引き受けろ
やっぱり僕はどうしてもめんどくさがり屋な性格みたいで、面倒なことは後回しにしたり、「ま、いっか」とやらないまま放置したり、日常のあらゆる場面でズボラを発揮しています。
とはいいつつ、人間なんて大体そんなもんで、僕は勤め人をやりながら副業してちゃんと収入も増やせているんだからまだマシか、と思ったりもするわけです。
そして先日とある記事を読んで、そんなフワッとした考え方がいい感じに固まりました。
その記事に出てきた言葉というのが、
業者が食っていけるのは、資金調達→仕入れ→加工→集客→販売、という「面倒」を引き受けているから
というもの。
僕が今こうして毎月安定した家賃収入を貰えているのは、
- 物件購入資金の貯金(資金調達)
- 物件の仕入れ
- リフォーム(加工)
- 客付け(集客)
といった「面倒」を過去の僕が引き受けてきたから。
普通の人にとってはこれらの「面倒」は厄介すぎて、やろうと思ってもやり切れません。
というかそもそも面倒なのでやろうとすら思わない。
話をまとめると、業者として食っていくためには面倒ごとを引き受けるのが当たり前で、面倒な仕事にこそ価値がある。
今後はその意識を心に留め、業者として食っていくために(副業では)面倒ごとを引き受けていこうと思います。
聖丁リアルセミナー@名古屋に参加する件
来たる2/14(土)、名古屋で聖丁リアルセミナーが開催されます。
その情報を知ってとりあえずチケットをポチり、これまでに出会った精鋭たちに参加表明の連絡を入れてみましたが、皆それぞれ事情があって来られないとのこと。
しかしながら、僕はぼっちでホテルを予約して深夜の懇親会までがっつり参加する予定です。
そんなことをTwitterで呟いたらとある方からコメントをいただけたので、当日なんとか見つけ出して、持ち前のコミュニケーション能力を発揮して仲良くなってこようと思います。
やはり僕は東海地方の人間なので、近隣のエリアで一緒に不動産をやれたり遊んだりするお友達が欲しいのです。
そういえば今思い出したけど、そろそろホテルの予約しとかなきゃな。
まとめ
そんなわけで今回は、寝正月の話から始まり、不動産の規模拡大やリアルセミナーへの参加表明など、2026年の抱負について書いてきました。
先ほども宣言したとおり、今年のスローガンは「脱!ゆるゆる不動産」です。
今年もコツコツ継続して地道に歩みを進めつつ、去年よりはちょっとスピード感を増して前進できればなと。
とりあえず1月はそんなふうに考えながら勤め人の仕事中に法人の紹介資料を作ったり、仕事後に契約書を作ったりしていました。
当たり前の話ではありますが、結局は面倒なことを淡々とやり続けた人が勝つ世界です。
僕はそんな世界で勝ち続けられるよう、今年も学びながら成長を続けていきます。
というわけで今回は以上です。それではまた!








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